大相撲の第74代横綱・豊昇龍の全国後援会公式Instagramが2026年1月3日までに更新されました。
「立浪部屋に素敵なゲストが…!」とつづり、俳優の石原さとみが部屋を訪問した際の貴重な写真を披露しました。
SNSには「えーーーーすごい」「顔ちっさ!!!」「部屋も華やか」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石原さとみの美しさに横綱・豊昇龍も緊張!?立浪部屋を訪問した際の2ショットが公開
豊昇龍の全国後援会アカウントは、「なんと、女優の石原さとみさんが遊びに来てくださいました。あまりの美しさに、横綱も思わずガチガチに緊張!?(笑)」とInstagramを投稿。当時の和やかな様子を報告しました。
土俵を背景に並ぶ二人の姿に、ファンからは驚きと称賛のコメントが相次いでいます。
コメント欄には、
- 「相撲部屋が華やかで良い香りになったんだろーなーと想像します」
- 「すごーーーい部屋も華やかになるなぁ」
- 「さすがの横綱も 人気女優さんの前では緊張気味」
- 「豊昇龍の手と石原さとみさんの顔サイズ一緒」
- 「えーーーーすごい」
- 「M-1から緊張続きですね」
- 「顔ちっさ!!!」
との声が寄せられています。
2. 39歳 石原さとみ「失恋ショコラティエ」「アンナチュラル」など人気作多数 2020年に結婚し2児の母
石原は1986年12月24日生まれ、39歳。
2002年にホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し芸能界入り。
2003年に俳優デビューし、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」、ドラマ「WATER BOYS2」、大河ドラマ「義経」などでヒロインを務めました。
その後ドラマ「失恋ショコラティエ」「リッチマン、プアウーマン」「アンナチュラル」、映画「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」など人気作に出演。
2024年はドラマ「Destiny」、主演映画「ミッシング」など多数の作品に出演。「ミッシング」で報知映画賞の主演女優賞を受賞しています。
2020年に一般男性と結婚し、2022年に第1子を出産。2025年に第2子出産を発表しました。産休を取得していましたが、徐々に露出を増やしています。
3. 【Instagram投稿】石原さとみ&豊昇龍の激レア2ショット!
このたび豊昇龍の全国後援会の公式SNSが投稿した写真を紹介します。
石原さとみは、オーバーサイズでマニッシュな印象のネイビーのダブルジャケットを纏い、知的な雰囲気。インナーには黒のトップスを合わせ、透明感あふれる美しさが際立っています。
隣に立つ横綱・豊昇龍は、淡いクリーム色の着物に鮮やかなブルーの帯を締めた姿で、石原を温かく迎え入れています。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 豊昇龍の全国後援会公式インスタグラム(@hoshoryu_official) 参照日:2025年12月26日
- 第一三共ヘルスケア株式会社「ロキソニン®から総合かぜ薬、誕生。石原さとみさんが晴れわたる青空の中で穏やかに微笑む新TV-CM『誕生』篇2024年9月19日(木)より全国で放映開始」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂