5. 負債を抱える世帯に限ると「実質的な貯蓄額」は40歳未満でマイナス1831万円に
負債を抱えている世帯に絞って純貯蓄額を見ると、次のような結果となります。
- 40歳未満:▲1831万円(905万円 - 2736万円)
- 40歳~49歳:▲865万円(1230万円 - 2095万円)
- 50歳~59歳:78万円(1438万円 - 1360万円)
- 60歳以上:935万円(1706万円 - 771万円)
- 全体:▲373万円(1336万円 - 1709万円)
40歳未満の世帯では純貯蓄額が▲1831万円となっており、貯蓄額を大きく上回る負債を抱えている状況がわかります。
一方で、50歳以上になると純貯蓄額はプラスに転じ、60歳以上では935万円まで増加しています。
