汚部屋になる人の大きな間違い〜断捨離4つのコツ

GW中にささっとお片づけ!

ゴールデンウィーク中、何も予定がなく家にいる日もありませんか?

そんな日はお片づけに絶好のチャンス! そろそろ冬服もしまい、新学期から必要なものも定まってくる頃ですよね。最近、家が狭く感じるのは家のせいではないかもしれませんよ。ものがすっきりと片づけば、同じ部屋でも驚くほど広々と感じるものです。

でも、片づけって苦手。どこからどうしていいかわからないし……というアナタ。お片づけを楽にするちょっとした心がけとチェックポイントをご提案します。

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「片づける」とは「しまう」ことではない

片づけるというと、バラバラのものを揃える、収納場所にしまうなどと考えてしまいがちですが、実はそうではないのです。

片づけ下手な人は目の前のものをとりあえず移動(整理)するだけでよしとしてしまいます。しかしこれでは必要なものか不要なものなのか区別もせず、不要品を保管し続けることになります。

「片づける」とは「見えないところへしまう」ことではありません。「片づける」とは「不要品を捨てる」ことなのです。

不要品のために家賃やローンを払っていませんか?

使わないものをいくらきっちり並べたとて、保管すれば場所もとります。その分住人が自由に過ごせるスペースも減るわけです。まるで不要品のために家賃や住宅ローンを払っているようになってしまいます。

不要品があると、今本当に必要なものを探す手間もかかります。家の中でしょっちゅう探し物をしているなんてことはありませんか? 欲しいものが出てこないとイライラしますし、なんといっても時間のムダです。

「片づける」とは「捨てる」こと!

まず「片づける」とは「捨てる」ことだと肝に銘じましょう。これができないと片づけは決して進みません。あなたが「片づけ」たつもりの不要品は山のように積み上がり、最後には子どもや孫を悩ませることとなるでしょう。

そこで、片づけが進むコツを4つご紹介します。

1. 収納スペースに空間をつくる

収納スペースの多さをうたう建売住宅もありますね。でもしまえばしまうほど、結局片づかなくなります。

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都内編集プロダクション勤務後、情報誌ライターや予備校講師を経る。現在2歳と4歳を高齢育児疲弊中。学生時代はバックパッカー。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒