東京五輪空手で銀メダルを獲得した、空手家の清水希容さんが2026年1月2日までにInstagramを更新しました。

出演した報道番組『真相報道 バンキシャ!』の衣装姿のオフショットを披露。

胴着姿からギャップを感じる、清楚な姿に、コメント欄には「可愛すぎる」「綺麗」「空手の時と違う」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 清水希容さん「バンキシャ!」で見せたモノトーンの清楚衣装姿「可愛すぎる」「釘付けでした」と話題に

清水さんが「バンキシャ」出演時の写真を投稿しました。

続けて「世界に取り組むことは勇気が必要で、難しいことも多くあります」と率直につづり、「新たな学びがあるならチャレンジし 振り返りをしながら、次へとつなげていく」と決意をあらたにしました。

番組衣装のモノトーンワンピース姿のオフショットを多数公開。

コメント欄には、

  • 「空手と違うところは、笑顔が沢山見られるところですね」
  • 「可愛すぎる」
  • 「綺麗」
  • 「空手の時と違う」
  • 「よかった。釘付けでした」
  • 「コメントが完璧で美しいです!!」
  • 「とても別人にしか見えません」

との声が寄せられています。

2. 空手家・清水希容さん 2021年に東京五輪で銀メダル 2024年に現役を引退

清水希容さんは1993年12月7日生まれの31歳。

小学3年生から空手を始め、高校3年の時に全国高校総体で優勝。

世界空手道選手権2連覇、ワールドゲームズ2017で初出場初優勝、日本選手権で7連覇を達成するなど輝かしい結果を残しました。

空手が初採用された東京五輪では銀メダルを獲得しました。2024年に現役を引退しています。

3. 【Instagram投稿】清水希容さん 清楚なロングワンピース姿にメロメロ

このたび清水希容が投稿した写真を紹介します。

知的な雰囲気が漂うモノトーンのセットアップワンピース姿を披露しています。

インナーには襟元に大きなリボンタイをあしらった清潔感のある白ブラウスを合わせています。

4. 【Instagram投稿】清水希容さんの全身ショット パンプスで上品に 

足元はドットのポインテッドトゥパンプスを合わせ、報道番組らしい上品なコーディネートに。

ヘアスタイルは黒髪のショートヘアを外ハネにし、シルバーのイヤリングが顔周りに華やかさを添えています。

番組の共演者らと並んで机を囲む写真もあり、現場の和やかな空気感と、真摯に新しい経験を積み重ねている様子が伝わる投稿です。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂