次の支給日は2月13日【老齢年金】基礎年金の平均月額は約5.9万円。では厚生年金はいくら? 【2025年12月公表】厚生労働省「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」から最新データを紹介 2026.01.07 04:45 公開 執筆者マネー編集部年金班 監修者熊谷 良子 厚生年金は年金保険料を2階建てで納付しているぶん、基礎年金より受給額は手厚めですが、実際の受給額には個人差があります。今回は厚生年金と国民年金の差に着目し、今のシニア世代の年金受給事情を見ていきます。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 年金一覧表【60歳~90歳以上】厚生年金・国民年金《結局いくらもらってた?》2024年度末平均・個人差 本記事では、2025年12月に厚生労働省から公表されたばかりの最新資料を紐解き、現在のシニア世代が実際にいくら年金を受け取っているのか、そのリアルな受給実態を詳しく解説していきます。 60歳・65歳以上対象《公的給付5選》老齢年金以外にもらえる「申請主義の手当・給付金など」 公的なお金には、自ら申請しなければ受け取れない「申請主義」をとるものが多くあります。今回はシニアが見落としがちな5つの給付金を解説。知っているかどうかで暮らしのゆとりが変わるかもしれません。 2026年に65歳になる「1961(昭和36)年生まれの人へ」年金請求書が届いたら?年金手続きのキホンを整理 公的年金は申請主義です。65歳を目前に控えた方は、年金請求書の提出タイミングに注意が必要です。手続き方法や繰上げ受給、電子申請の注意点、平均受給額を解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金 #厚生年金 #老齢基礎年金 #老齢年金