ダンボールで制作した「鬼の手」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@NBO26551241」さんです。
当ポストは執筆時点で36万件を超えて表示されており、「ダンボールで作ったなんて思えない!」「漫画の世界が具現化してる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、趣味の創作にかける費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ダンボール製のリアルな「鬼の手」が話題
「やっぱこれですね!ダンボールで作ったぬ~べ~の鬼の手」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、異様な存在感を放つ「鬼の手」でした。鋭い爪にごつごつとした指、乾いた皮膚のような質感まで再現されており、ダンボール製とは信じがたい仕上がりです。
投稿主さんは普段からダンボールで作った作品をXに投稿しており、こちらは「地獄先生ぬ〜べ〜」の鬼の手を再現したもの。
「#今年造った最高傑作で2025年を振り返る」というハッシュタグとともに投稿されたこの作品は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. こだわりは「造形と質感」で、制作期間は約1か月
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ダンボールで作ったなんて思えない!」
- 「漫画の世界が具現化してる」
- 「その手に触れてみたくなる…どんな感触なんだろ」
- 「リアル鬼の手!!!カッコいいです〜!!!!!!」
など、絶賛のコメントが多く寄せられました。
投稿主さんに制作にかかった時間について聞くと、「何度かやり直しをしていて、リテイクを含めると1か月くらいです」とのこと。
こだわった点は造形と質感だそうで、原作のデザインを忠実に再現しつつ、現実の人間の手に違和感なく馴染むようリアリティを徹底的に追求したといいます。
とくに気を付けたのは可動部で、「ダンボールは皮膚のように伸縮せず、原作通りのデザインだと曲がらないので関節部を蛇腹にして曲がるようにアレンジしました」といった工夫も。
投稿の反響については、「朝起きたら通知がたくさん来ててビックリしました。ぬ~べ~が好きだったので同じようにぬ~べ~が好きだった同志達から賞賛の声をいただいたのは嬉しかったです」と話してくれました。
#今年造った最高傑作で2025年を振り返る
— ンボール@ダンボールアート (@NBO26551241) December 6, 2025
やっぱこれですね!
ダンボールで作ったぬ~べ~の鬼の手 pic.twitter.com/kl0707bg8P
カラーverもあります! pic.twitter.com/EuI8DGTOH9
— ンボール@ダンボールアート (@NBO26551241) December 7, 2025
3. 趣味の創作にかける費用をご紹介
趣味の創作にかける費用をご紹介3/3
LightField Studios/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで趣味の創作にかける費用についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部は2025年2月に「国民の余暇意識および余暇活動への参加実態調査」を行いました。
報告資料によると、余暇時間に「趣味工芸(組みひも、ペーパークラフト、革細工など)」を楽しんでいる人の年間平均活動回数23.9回、年間平均費用4万2300円となっています。
また、「絵を描く、彫刻する」は年間平均活動回数26.7回、年間平均費用は 2万2000円。「模型づくり」は年間平均活動回数 23.6回、年間平均費用5万1700円という結果でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ダンボールでできた鬼の手」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部