Excelで作ったふるさと納税額の3Dマップが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Tsutsui0524」さんです。

当ポストは執筆時点で552万件を超えて表示されており、「Excelそんな事できんのお前!?」「3Dマップだと地域ごとの差がひと目で分かって面白い」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、令和6年度のふるさと納税の受入額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. Excelの「3Dマップ機能」が話題

ふるさと納税の受入額を可視化1/3

投稿の画像

出所:@Tsutsui0524

「Excelの3Dマップ機能おもしろいです これは令和6年度ふるさと納税の受入額のグラフです」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、日本地図上に棒グラフが立体的に表示された3Dマップでした。

Excelの機能で作ったというこのマップでは地域ごとのふるさと納税受入額が表現されており、どの地域に寄附が集まっているのかが一目で分かるようになっています。

このマップを制作した背景について伺うと、「Excelには簡単に3Dマップを使える機能があるということを発信したくて制作しました」と投稿主さん。

データを用意し、Excelのメニューから3Dマップを開くだけで簡単に作れるそうです。そんなExcelの機能は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「Excelそんな事できんの」など驚きの声

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「Excelそんな事できんのお前!?」
  • 「3Dマップだと地域ごとの差がひと目で分かって面白い」
  • 「九州つっよ」
  • 「兵庫が北海道や九州を越えているだと?」

など、多くのコメントが寄せられました。

普段からExcelにまつわるポストをしている投稿主さん。今回は「多くの人に興味を持ってもらいやすい身近なデータだから」との理由でふるさと納税のデータを使用し、3Dマップ機能を紹介したといいます。

投稿の反響については、「Excelの超高等テクニックのように受け取られてしまった印象を受けています」と振り返ります。

続けて、「本当に簡単に作れるんですけどね」と、あくまで身近な機能であるとも伝えてくれました。

3. 令和6年度のふるさと納税の受入額は約1兆2728億円

令和6年度のふるさと納税の受入額は約1兆2728億円3/3

令和6年度のふるさと納税の受入額は約1兆2728億円

mapo_japan/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでふるさと納税の受入額についてご紹介します。

総務省が公表しているデータによると、令和6年度のふるさと納税の受入額は約1兆2728億円。前年を上回り過去最高を更新しました。また、都道府県別では北海道の約1800億円が最も多い結果となりました。

Excelの3Dマップで飛び抜けていたのは、北海道と関西と九州でした。北海道では海の幸が人気で、白糠町の「ホタテやイクラ」、別海町の「牛乳やチーズ」、根室市の「カニやホタテ」などが人気を集めています。

関西では、兵庫県宝塚市が本拠地の「宝塚歌劇団のチケットや関連グッズ」。九州では、宮崎県都城市の「牛肉や豚肉」などが人気を集めています。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「Excelで作った3Dマップ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部