「航空祭で撮影された写真」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@iewori」さんです。

当ポストは執筆時点で170万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 茨城県の空を「展示飛行したブルーインパルス」を撮影

撮影された1枚1/3

投稿の画像

出所:@iewori

「航空祭の写真撮るの下手すぎる」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められているのは、@ieworiさんが「百里基地の航空祭」で撮影した航空ショーの様子です。

煙を上げてカメラ側に進んでいるようですが…。2点の光が「目」のように見えるからか、空を飛ぶ生き物のようにも見てとれます。

なんともシュールな1枚を撮影した@ieworiさん。感想を聞いてみると「怪物が来たかと思いました」と話してくれました。

話題になった1枚は、冬季に披露する「クリスマスツリー・ローパス」だそう。クリスマスツリーのような形を描いたり、機体から光を放つなど、クリスマスプレゼントのような彩りを演出します。

2. 「なんか好きww」「アルパカの大群?」「鋭い眼光」など大反響

「なんか好きww」「アルパカ」と笑ってしまう2/3

投稿の画像

出所:@iewori

ポストには多数のいいねに加え、

  • 「鋭い眼光でこちらを睨む鳩集団かと」
  • 「ヤギの集団がこっちを見てる」
  • 「なんか好きwww」
  • 「アルパカの大群?」

といった具合に、笑った人からの声がたくさん集まっています。

こうした反響について@ieworiさんは「みんな同じように感じてくれて嬉しいです」と感想を話してくれました。

3. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について

近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3

近年デジカメの総出荷金額は上昇中

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。

一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「カメラ映像機器工業会(CIPA)統計」によると、2024年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8247億5400万円」という結果になりました。

また、2024年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。

  • 2008年:2兆1640億4000万円
  • 2010年:1兆6432億5300万円
  • 2015年:8854億4600万円
  • 2019年:5871億4300万円
  • 2020年:4201億3800万円
  • 2021年:4889億3300万円
  • 2022年:6812億3300万円
  • 2023年:7143億3700万円
  • 2024年:8247億5400万円

2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「航空祭で撮影されたブルーインパルス」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部