DIYテクニックを発信しているInstagramerが、合板や木材、キャスターを使用してキャスター付き折りたたみ作業台をDIY!狭いスペースでも使いやすく、移動も楽にできる作業台が話題になっています。
動画を投稿したのは、「@k.s_nitijoukameraman」さん。
投稿は執筆時点で3万2000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【作業台DIY】合板・木材・キャスターで便利な作業台を作る!
「@k.s_nitijoukameraman」さんは建売住宅に住みながら、6人の子ども達を育てるパパ。
日曜大工をはじめ、野菜作り、釣り、料理などを通して、家族の願いを叶えるために奮闘する様子を投稿しています。
今回の動画では、合板や木材、キャスターを使ってキャスター付き折りたたみ作業台を作ります。
作業台は、DIYにおいて必需品と言っても過言ではないほど重要なアイテム。
なるべく使いやすい作業台で、DIYを楽しみたいですよね。
そこで、作業内容や空間に合わせたサイズ調整や、移動も楽々できる作業台の作り方をご紹介します!
果たして、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】合板・木材・キャスターが...→便利な作業台に!
こちらがビフォーアフターの画像。
折りたためる上に、キャスター付きで移動も楽々!
便利で使い勝手のよい作業台が完成しました。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【作業台DIY】便利な作業台を作ってDIYをもっと楽しく!
天板は合板を2枚重ねにして制作します。
天板が汚れて傷んでも、上の1枚だけ交換すればリーズナブルに修復できるとのこと!
その他、木材をカットしてパーツを作ります。
パーツをカットできたら、あとはビス留めしながら土台を組み立てます!
格納式キャスターを4つ取り付けて、折りたためるように合板を設置すれば完成です!
合板や木材、キャスターを使用して、どのような作業台が完成したのでしょうか?
4. 【作業台DIY】劇的ビフォーアフター!折りたたみできて移動も楽チン!便利な作業台に!
完成した作業台は、折りたたみ可能でキャスターもついているため使い勝手抜群!
必要な時だけ作業スペースを広げられたり、重たい作業台をスイスイ運べるようにするなど工夫がたくさん詰まっています!
普段からDIYをする@k.s_nitijoukameramanさんだからこそ作れる、配慮の行き届いた作業台が完成しましたね!
「@k.s_nitijoukameraman」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @k.s_nitijoukameraman
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部