DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築50年の別荘のボロボロのドアを、わずか300円でモダンなドアへと大変身させて、「やりたい」「素晴らしいですね」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@rina.diy.1122」さん。

投稿は執筆時点で21万9000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築50年別荘DIY】破れてボロボロのドアを綺麗にしたい!

変身前のボロボロのドア1/6

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出所:@rina.diy.1122

「@rina.diy.1122」さんは、宮崎の魅力に心を奪われて、築50年の別荘を購入。

現在は、別荘のセルフリノベーションを進めており、プロに頼らず女性1人でやれるところまでやってみるという挑戦の記録をInstagramで発信しています。

今回の動画では、ボロボロのドアをDIYでリノベーションします。

変身前のドアは、下の方が大きく破れており、綺麗にリノベした部屋の中で浮いてしまっていました。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】破れたボロボロドア→DIYで木目調ドアに

ビフォー2/6

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出所:@rina.diy.1122

アフター3/6

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出所:@rina.diy.1122

こちらがビフォーアフターの画像。

破れてボロボロだったドアが、木目調のモダンなドアに生まれ変わっていますね。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築50年別荘DIY】材料費300円の秘密は廃材活用!剥がして貼るだけのリノベ術

ボロボロドアを綺麗にしていく「@rina.diy.1122」さん4/6

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出所:@rina.diy.1122

まず、ドアを取り外しドアノブも外したら、ドアの表面に水を吹きかけ、ふやけて剥がれてきた表面を取り除きます。

表面を取り除いたら、スクレーパーで汚れを削ぎ落とし、綺麗なベニヤ板にしました。

べニヤに壁紙を貼ります5/6

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出所:@rina.diy.1122

次に、ドア枠を養生をしたら、ローラーを使って糊を塗布していきます。

そして、本宅をリノベーションした時に余っていた廃材の壁紙を、空気を抜きながらしっかり貼り付けます。

最後に、はみ出した壁紙をカッターで切り取り、養生を剥がし、ドアノブをもとに戻してドアを取り付けたら完成です。

廃材を活用して、@rina.diy.1122さん家のドアはどのように変身したのでしょうか?

4. 【築50年別荘DIY】劇的ビフォーアフター!材料費300円とは思えない高級感あふれる木目調ドアに大変身

木目調の高級感漂うドアが完成6/6

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出所:@rina.diy.1122

DIY後のドアは、木目柄が美しいモダンなドアへと大変身!材料費300円とは到底思えないクオリティの仕上がりになりました。

部屋のフローリングや柱の色味と見事にマッチし、高級感が漂っていますね。

廃材を使い雰囲気をガラリと変えてしまう、見事なアイデアDIYでした!

コメント欄には、

  • 「良いなあ、やりたい」
  • 「ボロボロでも直せるんだ」
  • 「素晴らしいですね」
  • 「DIYで家直しちゃう人ってすごいなー」

との声が寄せられました。

「@rina.diy.1122」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部