年末年始の片付けにぴったりなDIYアイデアをご紹介します。
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築13年建売住宅のクローゼットを、収納力抜群の空間へと大変身させて、「やってみたい!」「すごく使いやすそう」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@hana87__home」さん。
投稿は執筆時点で5万2000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築13年建売住宅DIY】物であふれるクローゼットがスッキリ!DIYで収納力劇的アップ
「@hana87__home」さんは、簡単DIYやプチプラでの模様替えテクニックを発信しているInstagramer。
現在は、生活感があふれていたという築13年の建売住宅を、おしゃれなお家に変身させるためのDIYを進めています。
今回の動画では、棚がないクローゼットに可動棚を設置し、使い勝手抜群の収納スペースへと作り替えます。
年末の片付けや整理整頓にぴったりのDIYアイデアです。
変身前のクローゼットは、日用品のストックや収納ボックスなどが積み上がり、物であふれかえっている状態。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】ごちゃつくクローゼット→スッキリ美しい空間に
こちらがビフォーアフターの画像。
物であふれていた空間が、見違えるほど美しく整頓されていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築13年建売住宅DIY】奥行きを活かして「L字棚」を設置!空間を無駄なく使い切る
@hana87__homeさんの家のクローゼットは、奥行きが84cmあるそう。
この深い奥行きを利用して、クローゼットに可動棚を設置していきます。
まずは棚のベースとなる棚柱を、奥側と側面の壁に取り付けます。
棚板をL字型に配置すれば、大容量の収納棚が完成です!
棚の奥行きは約30cmに抑え、クローゼットの手前にスペースを残したという@hana87__homeさん。
「子供の背が高くなって服が増えてきたら、手前側にハンガーポールをつけます」と話しています。
お子さんの未来まで考えられているのが素敵ですね。
はたして、@hana87__homeさん家のクローゼットはどのように変身したのでしょうか?
4. 【築13年建売住宅DIY】劇的ビフォーアフター!物がピシッと整列!収納しやすい快適クローゼットが完成
DIY後のクローゼットは、日用品のストックからおもちゃまであらゆる物が整理され、見違えるほどスッキリとした空間へと大変身しました。
可動棚を付けたことで高さの無駄もなくなり、収納力が劇的にアップ。
@hana87__homeさんも、「収納のしやすさは格段に上がりました!」と大満足の様子です。
コメント欄には、
- 「すごく使いやすそう」
- 「ナイスアイデア!」
- 「やってみたい!」
- 「なるほどー!」
との声が寄せられました。
「@hana87__home」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @hana87__home
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部