元CAで50代のYouTuber「しっぽじかん」さんが、「メディアのプチプラリップ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約10万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【50代唇でも発色してくれたぞ】メディアの「ブライトアップルージュ」をレビュー

「ブライトアップルージュ」を紹介1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

今回「メディアの美発色リップ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元CA(キャビンアテンダント)で50代のYouTuber「しっぽじかん」さんです。

ドラッグストアでも購入可能なプチプラコスメブランド・メディアからお目見えしている、「ブライトアップルージュ」。

ツヤ感がありつつも唇のくすみを補正しながら高発色な仕上がりで、大人世代のメイクにぴったりなんです。

カラーバリエーションは全部で15色展開となっています。

今回「しっぽじかん」さんが動画内でレビューしている中から、「BE-02」「RD-06」「WN-01」の3色を紹介していきます。

それぞれの色味について、さっそく見ていきましょう!

2. 【BE-02】「50代におすすめのベージュはこれ!」血色感を演出する肌映えベージュ

「BE-02」を唇に塗ってみたところ2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

まず紹介するのは、「BE-02」のベージュカラーです。

投稿内では、「50代におすすめのベージュはこれ!」と語る「しっぽじかん」さん。

40代・50代の肌にもナチュラルに馴染んで、ほんのりとした血色感を演出してくれます。

実際に「しっぽじかん」さんが唇に塗ってみると、自然に顔色が明るく見えていますね。

大人世代のメイクでは自然な血色感が大切。毎日のメイクにも取り入れたくなる1本です。

3. 【RD-06】「コーラル寄りで馴染みが良いレッド」赤リップなのにナチュラル!

「RD-06」を唇に塗ってみたところ3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

次に紹介するのは、レッドカラーの「RD-06」です。

口紅の見た目の色よりも、実際に手や唇に塗ってみると「コーラル寄りで馴染みが良い」と話す「しっぽじかん」さん。

動画内で「しっぽじかん」さんが着用しているグレーのタートルネックのように、ベーシックな色の服装と合わせても「RD-06」の色味がアクセントになりますね。

派手な色味は避けたいけど、お洒落な赤リップに挑戦してみたい!という50代の方にもおすすめのカラーです。

4. 【WN-01】「毎日同じ色はつまらない」お洒落なボルドーカラーはファッションのアクセントに

「WN-01」を唇に塗ってみたところ4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

最後に紹介するのは、洗練されたボルドーカラーの「WN-01」。

華やかでありつつもシックなカラーなので、50代の魅力を引き出してくれる色味です。

「WN-01」は年末年始のおでかけにもぴったりな「浮かれリップ」と話す「しっぽじかん」さん。

リップの色味だけでもお洒落ですが、眼鏡やピアスなどのアクセサリーと合わせてもお洒落なのだそうです!

「WN-01」を塗ってファッションチェンジ5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

動画の最後には、「しっぽじかん」さんが眼鏡・耳元のアクセサリー・コートをまとって再登場。

よりお洒落で上品な雰囲気に仕上がっていて、とても素敵ですよね。

コメント欄には、

  • 「1番最後の色のリップとってもお似合いでした。 オフホワイトのコートに映えて素敵です!」
  • 「BE02買う!!」
  • 「メディアのルージュ買ってくるー!!!!!」
  • 「3本買いました。しっとりして色も良かった」
  • 「こんな大人になりたいし50代になる楽しみができました!」

などの声が集まりました。

「@しっぽじかん」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部