年金、みんなはいくらもらっている?国民年金・厚生年金の平均額と高齢者世帯の家計実態を確認 年始に知っておきたい|年金受給額・生活費・赤字家計から考える老後資金とこれからの備え 2026.01.06 21:09 公開 執筆者柴田 充輝 監修者マネー編集部社会保障班 copy URL 目次[開く] 1. 国民年金の年齢別平均受給額 1.1 60歳代 1.2 70歳代 1.3 80歳代 1.4 90歳以上 2. 厚生年金の受給額を年齢別に確認 2.1 60歳代 2.2 70歳代 2.3 80歳代 2.4 90歳以上 3. 半数以上の高齢者世帯は「生活が苦しい」という状況 4. 高齢者世帯は毎月約3万4000円の赤字 5. 年金受給額・生活費・赤字家計から考える新年の老後マネープラン 参考資料 1.3 80歳代 国民年金の年齢別平均受給額3/10 出所:厚生労働省年金局「令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 80歳:5万6736円 81歳:5万6487円 82歳:5万6351円 83歳:5万8112円 84歳:5万7879円 85歳:5万7693円 86歳:5万7685円 87歳:5万7244円 88歳:5万7076円 89歳:5万6796円 1.4 90歳以上 国民年金の年齢別平均受給額4/10 出所:厚生労働省年金局「令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 90歳以上:5万3621円 2. 厚生年金の受給額を年齢別に確認 1 2 3 4 5 6 7 著者 柴田 充輝 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級) 厚生労働省や保険業界・不動産業界での勤務を通じて、社会保険や保険、不動産投資の実務を担当。FP1級と社会保険労務士資格を活かして、多くの家庭の家計見直しや資産運用に関するアドバイスを行っている。金融メディアを中心に、これまで1000記事以上の執筆実績あり。保有資格は1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任士など。 監修者 マネー編集部社会保障班 株式会社モニクルリサーチ マネー編集部社会保障班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、厚生労働省や官公庁の公開情報等をもとに社会保障制度や社会福祉、公的扶助、保険医療などをテーマに関する記事を執筆・編集・公開している。 マネー編集部社会保障班は、地方自治体職員出身の太田彩子、日本生命保険相互会社出身の村岸理美、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子など、豊富な経験と知識を有した編集者で構成されている。表彰歴多数の編集者も複数在籍。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務や、国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担った実務経験者も在籍している。 CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。(最新更新日:2025年8月26日) 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #家計管理 #シニア世帯 注目コンテンツ 上皮内がんも対象になるがん保険。1番人気のがん保険は?[PR] 【LIMOで懸賞】新しいプレゼントが続々登場中!最新情報はこちらから[PR] 持病があっても入りやすい医療保険。人気の保険はこの保険![PR]