【75歳以上の後期高齢夫婦】ふたり暮らし「月の生活費」はいくら必要?《生活費・老齢年金・貯蓄額》みんなの平均を見てみる
75歳以上の後期高齢シニア夫婦の「年金受給額」は平均いくら?
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現在のシニア世帯がどのような暮らしをしているのか気になる人もいるでしょう。
生活費はどのくらいかかって、年金は毎月いくら受け取っているのでしょうか。
本記事では、「75歳以上の後期高齢シニア夫婦」の生活費や年金受給額、貯蓄額を紹介します。
リアルなシニア世帯の生活を知りたい人や、周りと比較して自分たちの老後生活がどうなのか把握したい人は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 75歳以上の後期高齢シニア夫婦の「ふたりの生活費」はひと月いくら?
まずは、生活費がどのくらいかかっているのかを確認しましょう。
総務省統計局の調査によると、「75歳以上の無職夫婦世帯」の平均支出とその内訳は以下のとおりです。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。