【マイナ保険証・持っていない人】「資格確認書」は届いた?有効期限はどれくらい?国民健康保険・協会けんぽ・後期高齢者医療制度
資格確認書とは?健康保険証との違いは?
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2024年12月2日以降、日本の医療保険制度は大きな転換期を迎えました。
従来の紙の健康保険証は新規発行が終了し、マイナンバーカードを利用した「マイナ保険証」が原則となっています。
一方で、「マイナンバーカードを持っていない」「保険証としては使っていない」という人も、現在も一定数います。
そのような人のために用意されているのが「資格確認書」です。
資格確認書があれば、これまでと同様に医療機関を受診できますが、従来の健康保険証とは異なり、有効期限や交付方法にいくつか注意点があります。
内容を十分に理解していないと、受診時に戸惑う可能性もあるでしょう。
本記事では、資格確認書の基本的な仕組みを整理したうえで、国民健康保険・協会けんぽ・後期高齢者医療制度の加入制度にわけて、送付時期などを紹介します。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。