飲食店に届いた差出人のない手紙が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@yakitori3939」さんです。
当ポストは執筆時点で1520万7000件を超えて表示されており、「なんて心温まる話」「ガチで神様なタイプなお客様」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内におけるキャッシュレス決済比率についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 支払いが未完了だった客から届いた手紙が話題
「確かに受け取りました!有難う御座います」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、飲食店で支払いが未完了だったことに気づいたお客から届いた手紙でした。
飲食店を経営している投稿主さん。ある日、差出人名のない封筒が届き、不思議に思って開封すると、中には手紙と未払い分の代金が添えられていたといいます。
手紙の差出人は、同店で食事をした際にPayPayで支払ったつもりだったものの、自宅で履歴を確認して決済されていなかったことに気づいたのだそう。
実際は店側の決済ミスだったそうですが、手紙には真摯な謝罪が綴られており、差出人の誠実さが伝わってきますね。そんなお客からの手紙は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「店側の確認ミスなので複雑な気持ち」と投稿主さん
SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「この人の誠実さに感動した」
- 「なんて心温まる話」
- 「ガチで神様なタイプなお客様」
- 「なんちゅう素晴らしい方だ」
など、多くのコメントが寄せられました。
手紙を受け取り、差出人に感謝の気持ちを伝えたくて投稿したという投稿主さん。
予想外に大きな反響となったことについては、「ほっこりする等のお言葉をいただいてますが、実際は当店の確認ミスなので、複雑な気持ちです」と率直な気持ちを明かします。
キャッシュレス決済ではうまく決済ができないことがまれにあるそうで、「画面の表示を最後まで双方で確認することが大切」だといいます。
また、差出人のお客さんには、「逆にお客様に不快な気持ちにさせてしまった事を謝罪させていただきたいです。また気持ちよくお店を利用していただける様にスタッフ一同、精進してまいりますので、またご来店いただけたら幸いです」とメッセージを寄せました。
確かに受け取りました!
— 阿久津優@やきとりさんきゅう本部 (@yakitori3939) December 1, 2025
有難う御座います🥹 pic.twitter.com/LhbQKZt5xl
3. 国内におけるキャッシュレス決済比率は42.8%
国内におけるキャッシュレス決済比率は42.8%3/3
Sergey kolesnikov/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「国内におけるキャッシュレス決済比率」についてご紹介します。
経済産業省が公表している資料によると、2024年の日本国内でのキャッシュレス決済比率は42.8%(141兆円)。
内訳は、クレジットカードが82.9%(116兆9000億円)、デビットカードが3.1%(4兆4000億円)、電子マネーが4.4%(6兆2000億円)、コード決済が9.6%(13兆5000億円)でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「客からの手紙」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部