1本のアルミ缶が素敵すぎるアートに変身!アルミ缶アーティストが作るまさかの作品が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@yamarinPD」さんです。
当ポストには執筆時点で6万5000件を超えて表示されており、「センスよく配色されてて素敵」「ひえぇ〜!平伏してしまいました…!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、日本のアート市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 素敵な作品に!淡いカラーリングが綺麗なアルミ缶の「これがこうなる」が話題
「ユニコーン」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、色合いが素敵なアルミ缶で作られたアートでした。
アルミ缶アーティストである投稿主の@yamarinPDさんが、2023年に制作したものです。
投稿主さんは、ZONe Utopia(ゾーン ユートピア)という商品名と色合いがユニコーンにぴったりだと感じて制作に取り組まれたそう。
約20時間をかけて作られた作品で苦労したポイントを聞くと、「手足の躍動感を出すのに苦労しました。自立しているポーズも大変でした」と教えてくれました。そんなアルミ缶から作られたユニコーンは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「カッコいい」「美しい」と称賛!角の色合いや全身の躍動感がたまりません…!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ひえぇ〜!ユニコーンの前に平伏してしまいました…!」
- 「色がまたいい!センスよく配色されてて素敵」
- 「缶の色合いも合っていてカッコいい」
- 「素敵なユニコーンですね!缶の色も相まってとても美しいです!」
など、技術の高さに驚く声はもちろん、缶の色を活かした仕上がりに感激する声といった、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「たくさんの人に見ていただけて、嬉しいの一言です。ユニコーンも喜んでいます。ありがとうございます」と振り返る投稿主さん。
投稿主さんのXでは、他にもたくさんのアルミ缶アートを堪能できます。
#これがこうなる選手権
— 工作人 カイセイ|アルミ缶の人 (@yamarinPD) October 1, 2023
ユニコーン🦄 pic.twitter.com/VuUSOT96DM
3. 日本のアート市場規模・芸術家の売上高はどれくらい?
日本のアート市場規模は他国よりも小さい3/3
LightField Studios/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、日本のアート市場規模をご紹介します。
経済産業省が2023年7月に発表した「アートと経済社会について考える研究会 報告書」によると、日本のアート市場規模は、2021年時点で2363億円でした。
世界全体のアート市場規模である7兆円に対してシェアは4%程度と低く、アート市場規模が小さいことがわかりますね。
さらに、日本の芸術家業の一人あたりの平均売上高は年間約280万円だそう。広告業が3490万円、デザイン業が1210万円であることと比較すると、決して高い水準とはいえず、芸術家一本で生活していくのは簡単ではないことがわかります。
近年、アートには企業の成長や地域活性化といった経済的な価値があることも認められつつあるため、今後はさらなる市場の拡大が期待されています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「アルミ缶から作られたユニコーン」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部