子どもが制作したセンス溢れる「ちぎり絵」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@pigeopop」さんです。

当ポストは執筆時点で7万7000件を超えて表示されており、「すっご…!」「目が生き生きしてますね」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、こども関連ビジネスの市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 子どもが制作した「ちぎり絵」が話題

鳩が題材のちぎり絵1/3

投稿の画像

出所:@pigeopop

「ハイセンスな天才児がいらっしゃる」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められているのは、掲示板に飾られた鳩の絵でした。

細かな紙片を組み合わせる「ちぎり絵」の手法で、鳩の赤い目や羽の質感まで丁寧に作り込まれています。

こちらは神奈川県鶴見区にある「こども絵画教室 今週の作品」に掲示されていたもので、鳩好きの投稿主さんのために相方さんが送ってくれたとのこと。そんなセンス溢れるちぎり絵は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「鳩というチョイスに感動したし、ちぎり絵でこの表現力は凄い」と投稿主さん

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「すっご…!」
  • 「目が生き生きしてますね」
  • 「非常にセンスがある」
  • 「おめめの表現が特に繊細」

など、多くのコメントが寄せられました。

作品を見た当時の心境を伺うと、「鳩というチョイスに感動したし、ちぎり絵でこの表現力は凄い、鳩好きやお絵描き好きの反応を見たいと思って投稿しました」と投稿主さん。

投稿の反響については、「多くの方に認められて嬉しいです」と話してくれました。

3. 2024年度のこども関連ビジネスの市場規模は10兆9059億円

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2024年度のこども関連ビジネスの市場規模は10兆9059億円

siro46/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでこども関連ビジネスの市場規模についてご紹介します。

株式会社矢野経済研究所が公表している資料によると、2024年度のこども関連ビジネスの市場規模は前年度比2.2%増の10兆9059億円。

こども関連ビジネス市場を構成する34市場を6分野別に見ると、市場規模の大きいのは保育関連サービス分野、教育サービス・学用品分野、娯楽用品・レジャー分野の市場となっています。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「鳩のちぎり絵」をご紹介しました。

参考資料