DIYテクニックを発信しているInstagramerが、建売住宅の階段を、パッと明るい雰囲気へと大変身させて、「めっちゃ明るい!」「ビフォーアフターの違いがすごい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@chachamaru_diy」さん。
投稿は執筆時点で3万8000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【建売住宅DIY】薄暗く見える階段が…パッと明るい空間に大変身!
「@chachamaru_diy」さんは、旦那さん、娘さん、3匹の猫ちゃんと暮らす40代の主婦。
「素人主婦が建売をどこまで変えられるか!?」をテーマに、低予算で真似できるDIYアイデアを発信しています。
現在は、建売住宅をナチュラルモダンな空間にするためのDIY計画を進行中です。
今回の動画では、意外と名前が知られていない階段の垂直部分、「蹴込み板(けこみいた)」をDIYして、お家の印象をガラリと変えます。
変身前の階段は、よくある全面木目調のデザイン。
ナチュラルで素敵ですが、@chachamaru_diyさんは以前からこの場所を「薄暗い」と感じていたそうです。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】木目の階段→爽やかなアイボリーカラーに
こちらがビフォーアフターの画像。
ビフォーは木目の主張が強く、少し重たい印象もありましたが、アイボリーを取り入れたことで見違えるほど明るくスッキリとした空間になっていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【建売住宅DIY】「めっちゃ下手やん」ツッコむ夫に「やってみて」と返した結果…まさかの展開に
まずは、掃除をしてからシート貼りをスタート。
しかし、1枚目を貼るのになんと30分もかかってしまったそう。
「うわ、ガタガタやん」と焦る@chachamaru_diyさんに対し、旦那さんからは「え、めっちゃ下手やん」とツッコミが…!
そこで「じゃあやってみてよ」と選手交代!
いざ旦那さんがやってみると…「めっちゃむずいわ」と即座に難しさを実感。
夫婦のリアルなやり取りに、思わずクスッとしてしまいますね。
最初は苦戦しましたが、5枚目くらいから1枚10分、最終的には5分で貼れるようになったという@chachamaru_diyさん。
コツは、「紙を長く切りすぎないこと」と「数をこなして慣れること」だそうです。
はたして、@chachamaru_diyさん家の階段はどのように変身したのでしょうか?
4. 【建売住宅DIY】劇的ビフォーアフター!「めっちゃ明るくなった」!家族も認める「味のある」仕上がり
DIY後は、アイボリーの蹴込み板が照明の光をやさしく反射し、空間全体がパッと明るく、洗練された雰囲気へと大変身しました。
完成を披露すると、旦那さんも「めっちゃ明るくなったやん」と驚きの声を上げたそう。
娘さんも、仕上がりを見て「味やんな」と優しいひとこと。
家族との思い出が詰まった手作りの空間には、何にも代えがたいあたたかみがありますね。
コメント欄には、
- 「え!すごい!!!」
- 「めっちゃ明るい!」
- 「ビフォーアフターの違いがすごい」
- 「ご夫婦のやりとりが好きです」
との声が寄せられました。
「@chachamaru_diy」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @chachamaru_diy
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部