100均アイテムを使った低コストDIYや真似しやすいDIYアイデアを発信し、建売住宅をナチュラルモダンな空間へと変えていく様子を投稿している「@chachamaru_diy」さんが、キッチンの家電収納をモダンな雰囲気へと大変身させて、「勉強になる!」と話題になっています。

投稿された動画は執筆時点で約2万7000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】キャンドゥの黒リメイクシートで…家電収納がおしゃれに大変身!

生活感があふれる変身前の家電収納1/6

キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

今回の動画では、キャンドゥの黒リメイクシートを使って、家電収納をリメイクします。

使用するシートは6枚、総額600円台だそうです。

変身前の家電収納は、一般的な木製の棚。そこに日用品やカラフルな家電たちが収納されており、少しごちゃごちゃとした印象です。

@chachamaru_diyさんはこの光景がずっと気になっていたそうで、「棚の色だけ変えてみよう作戦」を思いつきます。

はたしてこの状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ナチュラルな家電収納→ブラックカラーで一気に垢抜け!

ビフォー2/6

キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

アフター3/6

キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

こちらがビフォーアフターの画像。

シンプルな家電収納が、スタイリッシュなブラックカラーに生まれ変わり、一気に垢抜けた印象になりましたね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】DIY初心者妻が挑戦!「貼るだけ」の収納棚リメイク

リメイクシートを貼っていきます4/6

キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

まずは家電や日用品をすべて移動させ、黒リメイクシートを貼っていきます。

自らを「DIY初心者」と称する@chachamaru_diyさん。

実際に貼ってみた感想は、「薄くて、初心者には貼りにくいかな」とのこと。

正直なレビューは、これから挑戦しようと思っている人にとって非常に参考になりますね。

それでも、「半年持てばOKちゃう?」「安いし、飽きたら貼り替えられるし」というポジティブなマインドで作業を進めます。

この気軽さこそが100均DIYの醍醐味ですね!

ダイソーの商品で旦那さんが作ったというラップ入れ5/6

キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

次に登場するのが、旦那さんが作ってくれたというラップ入れ。

なんとダイソーの木箱を2つくっつけ、棚にしっかりとビス打ちして固定された本格派!

ご夫婦の素敵な連携プレーが垣間見えます。

さて、すべての棚板にシートを貼り終えると、一体どのような仕上がりになるのでしょうか?

4. 【100均DIY】「え、これ100均なん?」旦那さんも驚く素敵な収納棚が完成!

黒で統一されて垢抜けた家電収納6/6

キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

DIY後の家電収納は、黒で統一されたシックな空間へと生まれ変わり、「ほら、黒にするだけで急に垢抜けた」「生活感は黒でごまかせるんよ」と、@chachamaru_diyさんも納得の仕上がりに。

帰宅した旦那さんが、「え、これ100均なん?」と驚いたというのも納得のクオリティです。

動画の最後では「結局ごちゃついてんのはそのままやん」とセルフツッコミを入れている@chachamaru_diyさんですが、棚の色が変わるだけで印象は劇的に変化しましたね。

コメント欄では「勉強になる!」など、アイデアに驚く人がいらっしゃいましたよ。

@chachamaru_diyさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料