車庫に停めた愛車を見に行ったら、信じがたい光景が広がっていたと、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのはらぺこウサ太郎さん(@xRabiRabi_takex)です。

当ポストには2025年12月8日時点で1700件を超えるいいねが集まり、「絶望ですね...」「心中お察しします」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、害獣被害でかかった自宅の修理費のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 久しぶりに車庫に停めた愛車を見に行くと…

【写真全4枚/1枚目】ネズミがかじった跡が!1/4

ネズミがかじった跡

出所:@xRabiRabi_takex

「久しぶりに車見にきたらあちこちネズミに齧られてる。これって保険降りるの?全部取っ替えないといけないじゃん」というコメントとともに投稿された4枚の写真。

そこに写っていたのは、ネズミにパーツをかじられた車内の様子でした。至るところに穴が空いており、周辺には繊維の残骸が散らばっています。

【写真全4枚/2枚目】これはショックです…2/4

繊維の残骸が散らばっている様子

出所:@xRabiRabi_takex

投稿者のはらぺこウサ太郎さんによると、この被害を発見する10日前にも、サスペンションの保護パーツがかじられており、すでにネズミがいた痕跡があったそうです。

「その後、害獣対策と洗車をしてボディカバーをかけ、冬季保管に入りました。室内をコーティングしていたため窓を開けて保管していたのですが、その窓から再びネズミが侵入してしまったようで…。バッテリー上がり防止のためエンジンをかけに行った際、今回の被害を発見しました」と教えてくれました。

害獣対策をした後の再度の被害ということで、受けたショックも大きかったのではないでしょうか。

2. ネズミ被害に衝撃!驚きや心配のコメントが続出

【写真全4枚/3枚目】シートベルトの部分にも…3/4

シートベルトの部分の被害

出所:@xRabiRabi_takex

今回、愛車が受けた被害の全貌について、はらぺこウサ太郎さんは次のように話します。

「今のところわかっているのが、エンジンルーム内の配線のテープやコネクタ、車内の樹脂パーツ、社外のフロアマット、純正シートの端、ユーティリティーボックスの蓋、サスペンションの保護パーツに残った咬み傷やかじった痕跡です。被害部品代だけで合計5万8000円ほどになります」

【写真全4枚/4枚目】こんなところまで!4/4

こんなところも

出所:@xRabiRabi_takex

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これは…なかなかにショック」
  • 「自分だったら発狂してます…」
  • 「再発しないことをお祈りいたします」

など、ネズミ被害にショックを受ける方や、再び被害が出ないことを願う方から、多数のコメントが寄せられました。

愛車がある日突然このような状態になるなんて…。ネズミ被害の深刻さに驚いた人も多かったのではないでしょうか。

3. 害獣被害でかかる自宅の修理費のアンケート結果は?

ここからは記事の内容にちなんで、害獣被害でかかった自宅の修理費のアンケート結果についてご紹介します。

株式会社NEXERが、駆除ワーカーズと共同で行った害獣・害虫被害の損害実態に関するアンケート結果によると、自宅での害獣・害虫被害にかかった費用は、「10万円以上」が44.7%と最も多い結果になりました。

その原因として、シロアリやハクビシン、イタチ、クマネズミなどの、木材や配線を直接破損させる動物の名前が上がっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ネズミ被害に遭った愛車の姿」についてご紹介しました。くれぐれも害獣被害には気をつけて、愛車との快適なカーライフを楽しみたいですね。

参考資料