【トマトではない】農林水産省がクイズを出題 正体不明の「赤い球体」に思わず目を疑う
【写真提供】@MAFF_JAPAN(投稿・写真著作権者)
農林水産省のアカウントから出題された「食べ物当てクイズ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@MAFF_JAPAN」さんです。
当ポストには執筆時点で293万9000件を超えて表示されており、「賢者の石かな?」「けん玉ちゃうん?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、JR各社の旅客運輸収入と営業キロについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「この食べ物はなんでしょう?」謎の赤い球体当てクイズが話題
「今が旬の食べ物です。何でしょう。※トマトではないです。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、小皿にのせられた、つやつやとした赤い球体でした。
一見するとつやのあるトマトのようですが、よく観察すると、どこか違和感があります。いったい球体の正体は何なのか、謎が深まるばかりですね。
実はこちら、岩手県釜石市で作られている『甲子柿(かっしがき)』。
渋柿を室(むろ)の中に入れ、煙で燻して甘くする珍しい製法で作られています。
そんな謎の赤い球体は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。