75歳以上で医療費が2割・3割になるのはどんな人?後期高齢者医療制度の“収入ライン”を整理 年金だけでなく「働く高齢者」が増える時代、自己負担が変わる仕組みを確認 2025.12.25 20:09 公開 執筆者柴田 充輝 監修者マネー編集部社会保障班 75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の窓口負担は原則1割ですが、所得に応じて2割または3割になります。負担割合の判定基準と、75歳以上でも働くメリットについて解説します。 記事の続きを読む 1/3 出所:政府広報オンライン「後期高齢者医療制度 医療費の窓口負担割合はどれくらい?」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【年金生活者支援給付金】12月15日の年金支給日に「ひとり1万900円」上乗せの対象者とは?対象条件と申請手続きの流れをわかりやすく解説 年金生活者支援給付金は、所得が一定基準以下の年金受給者に上乗せ支給される制度です。2025年度は2.7%引き上げられ、夫婦2人で2万円以上受け取れる場合もあります。 シニア夫婦世帯の「貯蓄額」はどのくらい? ふつうのシニアの「厚生年金+国民年金」、シニアライフの備えも解説! 令和5年度の国民年金・厚生年金の平均受給額と高齢者世帯の家計状況を解説。毎月約3万円の赤字となる現実を踏まえ、娯楽費の適切な予算管理と充実した老後生活の送り方を紹介します。 【後期高齢者医療制度】75歳以上の保険料はどこが高い?年金収入別の月額保険料を一覧で比較 後期高齢者医療制度の保険料は「均等割」と「所得割」で決まり、自治体の保険料率と個々の所得で負担額が変わります。2025年度は保険料率自体の変更はないものの、都道府県差や収入差は明確です。 【12月15日は年金支給日】厚生年金と国民年金の平均月額はいくら?年齢別の年金一覧表で自分の金額をチェック ねんきん定期便やねんきんネットを使って、自分の年金額を早めに確認 申請必須!シニアが受け取れる「給付金・手当」5選|60歳・65歳以上向け国の支援をチェック 見逃すと損!冬の生活費を助けるシニア支援制度をチェックして家計を守ろう LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #後期高齢者医療制度 #収入 #厚生年金