「驚きポーズの猫ちゃん」が、Instagramで注目を集めています。
投稿したのは、Instagramユーザーの「@kanapu10」さんです。
当投稿は執筆時点で2400いいねされるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. リリーちゃんは真っ白な美猫ちゃん
「ええっーーーー」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
投稿に収められているのは、猫のリリーちゃん。
真ん丸なお目目と真っ白な毛が美しいリリーちゃんの、「ええっ」な状況はどんなものだったのでしょうか。
2. 「えっ?ちょっと、待って…」と言ってそう?面白シーンに反響集まる
投稿に添付されていたのは、立ち上がったリリーちゃんの写真。
前に出した左前足や、少し開いた口が、何かに驚いているように見えます。手の動作までつけた驚きのポーズには人間っぽさがあって、クスッと笑えて来ますね。
投稿のコメント欄には、
- 「えっ?ちょっと、待って…なシーン?」
- 「何に驚いてるのかな?」
- 「半開きのお口が可愛い」
といった声が寄せられていました。
3. リリーちゃんは立つのが得意な猫ちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください。
リリーは、Xで保健所の保管期限が切れるというツイートを見つけ、保健所に連絡してお迎えに行きました。
――お名前の由来はありますか?
子供の名前が入った花の名前で、タイガーリリーという花から取りました。
――普段はどのような子ですか?
天真爛漫で甘えん坊です。
――自慢のポイントは何ですか?
ジャンプや二本足で立つことが得意です。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@kanapu10さん、ありがとうございました!
4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
食事中の犬の様子3/6
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」
4.1 犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:55.5%
- 2023年:58.3%
- 2024年:55.4%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:44.5%
- 2023年:41.7%
- 2024年:44.6%
4.2 猫の入手方法について
部屋の中で過ごす猫4/6
Jannissimo/shutterstock.com
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:77.1%
- 2023年:78.2%
- 2024年:77.7%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:22.9%
- 2023年:21.8%
- 2024年:22.3%
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
5. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い
走る犬5/6
Lucian Pavel/shutterstock.com
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
5.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者
- 2023年:平均17万6000円
- 2024年:平均23万7000円
- 3年以内飼育開始者
- 2023年:平均25万3000円
- 2024年:平均26万1000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
5.2 猫の入手価格
食事中の猫6/6
Art_Volkusha/shutterstock.com
- 1年以内飼育開始者
- 2023年:平均12万9000円
- 2024年:平均16万3000円
- 3年以内飼育開始者
- 2023年:平均14万1000円
- 2024年:平均18万8000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
LIMOどうぶつ部