「幼児と一緒にいたくて離れられない猫ちゃん」が、TikTokで注目を集めています。

投稿したのは、TikTokユーザーの「@miko_nekoneko」さんです。

当投稿は執筆時点で4885回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. いつも仲良しの幼児と猫ちゃん

幼児のお勉強を見守る猫ちゃん1/7

投稿の画像

出所:@miko_nekoneko

この日投稿された@miko_nekonekoさんの動画には、「うしろちゃん」と猫の「みーこくん」が映っていました。

うしろちゃんは@miko_nekonekoさんのお子さんで、まだ幼児です。

ふたりはいつも仲良し!

この日の投稿には、大好きなうしろちゃんから離れられなくて、可愛すぎる状態になっているみーこくんの様子が収められていました。

一体どんな状態になっていたのでしょうか。

2. 離れたくなくて…まさかの姿になった猫ちゃん

うしろちゃんがすることをじっと見ています2/7

投稿の画像

出所:@miko_nekoneko

最初はうしろちゃんのお勉強を、見守っていたみーこくん。

至近距離でぴったりと寄り添っていますね。

そんなみーこくんでしたが、次第に…。

ウトウトし始めるみーこくん3/7

投稿の画像

出所:@miko_nekoneko

眠くなってしまったみーこくん。

だんだん姿勢が崩れていきますが、まだまだ一緒にいたいようです。

どうにか姿勢を保っている姿が可愛すぎるみーこくんでした。

投稿のコメント欄では

  • 「ミーコはうしろちゃんが大好きね」
  • 「姿勢が崩れてもうしろちゃんにお付き合いするみーこちゃんが可愛すぎる」
  • 「眠い時のみーこも可愛すぎる」

などと盛り上がっていました。

3. みーこくんについてインタビューしました

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

みーこは捨て猫でした。

家の前に生後2、3日で捨てられていたので、保護して飼育するに至りました。

――お名前の由来はありますか?

保護後オスかメスか分からないので、名付けをどっちの名前にすればよいかわからず…。

その頃「ミーミー」と高い声で鳴いていたので、とりあえずみーこと呼んでいたのがそのまま定着しました。

――普段はどのような子ですか?

3種類の毛布をこよなく愛する、甘えん坊な子です。

暇さえあれば毛布にかぶりついて、ふみふみしたり、部屋中毛布を咥えて移動しています(笑)

――自慢のポイントは何ですか?

(TikTokのトップの動画にある様な)洗濯に毛布を持っていこうと引っ張った時の顔です。

目と鼻(マズル)がもりもりに大きくなった姿が、みーこの可愛さであり、自慢の特徴です。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@miko_nekonekoさん、ありがとうございました!

4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

食事中の犬4/7

食事中の犬

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」

4.1 犬の入手方法について

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:55.5%
  • 2023年:58.3%
  • 2024年:55.4%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:44.5%
  • 2023年:41.7%
  • 2024年:44.6%

4.2 猫の入手方法について

部屋の中で過ごす猫5/7

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:77.1%
  • 2023年:78.2%
  • 2024年:77.7%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:22.9%
  • 2023年:21.8%
  • 2024年:22.3%

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

5. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い

走る犬6/7

走る犬

Lucian Pavel/shutterstock.com

同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。

5.1 犬の入手価格

  • 1年以内飼育開始者
    • 2023年:平均17万6000円
    • 2024年:平均23万7000円
  • 3年以内飼育開始者
    • 2023年:平均25万3000円
    • 2024年:平均26万1000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

5.2 猫の入手価格

食事中の猫7/7

食事中の猫

Art_Volkusha/shutterstock.com

  • 1年以内飼育開始者
    • 2023年:平均12万9000円
    • 2024年:平均16万3000円
  • 3年以内飼育開始者
    • 2023年:平均14万1000円
    • 2024年:平均18万8000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。

また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMOどうぶつ部