俳優の原日出子が2025年12月4日までにInstagramを更新しました。

IKEAで購入した材料を組み合わせて手作りしたクリスマスリースを公開しました。

コメント欄には「とっても素敵ですね」「豪華で綺麗なリースですね」「お店に売っていそう」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 原日出子「手作りリース」のクオリティにファン絶賛!すべてIKEAのプチプラで「凄いアイデア」「なんでもできちゃう!」

原は「IKEAで シンプルなリースと 造花と LEDライトを買って クリスマスリースを組んでみました」と、写真とともに報告。

「キラキラ光って とっても綺麗 自分でも よくできたなぁ〜と思うのですが… どうでしょう?」と問いかけました。

黒いアイアン装飾のある窓に飾られたリースは、手作りとは思えないほどの完成度で、ファンから大絶賛されています。

  • 「とっても素敵ですね」
  • 「凄いアイデア」
  • 「マネしたい」
  • 「とても器用で羨ましいです 豪華で綺麗なリースですね」
  • 「すてき。なんでもできちゃう!」
  • 「とても良く出来ていますね・・・お店に売っていそうなくらい」
  • 「センス抜群ですね」
  • 「上品でおしゃれで綺麗ですねぇ」

との声が寄せられています。

2. 66歳・原日出子 朝ドラ「本日も晴天なり」ヒロイン抜擢でブレイク 夫は俳優の渡辺裕之

原日出子は1959年11月10日生まれの66歳。

劇団四季の研究生として女優デビューし、1979年に「夕焼けのマイ・ウェイ」で映画に初出演。1981年、NHKの連続テレビ小説「本日も晴天なり」の主演(ヒロイン)に抜擢され脚光を浴びました。

1981年に歌手デビューも果たし、「約束」「青いラプソディー」などの曲を発表しました。

夫は俳優の渡辺裕之。おしどり夫婦としても知られ、2001年に「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

3. 【Instagram投稿】原日出子 オールIKEAのプチプラで作るXmasリース!豪華な雰囲気にうっとり

このたび原日出子が投稿した写真を紹介します。

IKEAの材料を使って手作りしたというクリスマスリースです。599円の造花ハーフリース、699円の造花ブーケ、999円のLEDライトチェーンと思われる材料を使っていることを写真で紹介しています。

リースは、白やグリーンの葉物、白や赤の花、松ぼっくりなど、多様な造花で構成されています。

ゴールドのリーフがデザインされたLEDライトが絡ませてあり、写真では暗い室内でキラキラと輝いています。

黒いアイアン装飾のある窓の格子部分に飾られており、ライトアップされた姿は幻想的。材料が2000円程度とは思えない、豪華で上品な仕上がりですね。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波