ヒントになるのは地形や道路だけ。文字のない地図から空港を当てる「空港マップ」クイズが、X上で話題になっています。
投稿したのは、デジタル地図を作る会社「ジオテクノロジーズ株式会社」の公式Xアカウント「@geotofficial」さんです。
当ポストには執筆時点で2万5000件を超えて表示されるなど注目が集まっています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 北側に見えるなだらかな海岸線がヒントのひとつ。「空港マップ」クイズが話題
『【#地理好きさんへの挑戦状 480】 ここはどこの地図でしょう? 「#空港マップ」だけで日本の地域(空港)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております!』そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められていたのは、道路や緑地などとともに写る「空港マップ」でした。
マップをじっくり見ても鉄道路線は見つけられず、北側にはなだらかな海岸線があります。
滑走路がシンプルに見える空港ですが、一体どこの地域なのでしょう…。地形をヒントにして、ピンときた地理好きさんもいるのではないでしょうか?
そんな空港マップでの地域当てクイズは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 文字のない地図から正解を当てる人が続出!実は特徴的な空港です
投稿に続く形で正解を発表したジオテクノロジーズ株式会社【公式】さん。
『【#地理好きさんへの挑戦状 480】 本日の正解は「#稚内空港」でした。 北海道稚内市声問村にある「日本最北の実用空港」です。先日、実は“着陸の難所”であるという記事が掲載されていましたね。 今後も皆様のご挑戦をお待ちしております。』と、地図を添えて説明しました。
稚内空港へは、東京・羽田空港と、札幌・新千歳空港から定期便が就航しています。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「どこにあるのか“わっかない”!」
- 「稚内空港ですね。緩やかに弧を描く海岸線沿いで、間近に豆の形の池があるというので稚内かな?と思い地図アプリを確認したらピッタリでした~」
- 「わからん…シンプルな滑走路→小規模? 海沿い→離島もある? なだらかな海岸線→珊瑚系ではない? 海にはみ出してない→土地に余裕ある? 周囲に何もない→かなり地方?」
- 「鳥取…?」
など、正解の空港を当てる声がいくつも挙がる一方で、なかには答えに辿り着けない声もあり、多くのコメントが寄せられました。
クイズの制作者であるジオテクノロジーズ株式会社【公式】さんにこだわっているポイントを聞くと「マップのクイズでは、難しすぎず簡単すぎない絶妙なバランスを心がけています。特徴を効果的に表現し、見る人に『ここがポイントだ』と気づいてもらえるよう工夫をしています」と教えてくれました。
たくさんの反響があったことについては「興味深いのは『これは面白いはず』と思ったクイズの反響が今ひとつだったり、逆に予想外の問題が大きな反響を呼んだりすることです。フォロワーの皆様の反応を見るのは、本当に楽しいです」と喜びの胸の内を話してくれました。
【#地理好きさんへの挑戦状 480】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) November 25, 2025
ここはどこの地図でしょう?
「#空港マップ」だけで日本の地域(空港✈)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております! pic.twitter.com/g1SGCZYlod
【#地理好きさんへの挑戦状 480】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) November 25, 2025
本日の正解は「#稚内空港」でした。
北海道稚内市声問村にある「日本最北の実用空港」です。先日、実は“着陸の難所”であるという記事が掲載されていましたね。
今後も皆様のご挑戦をお待ちしております。 pic.twitter.com/vRZCZbjuqI
3. 二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介
二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介3/3
BongkarnGraphic/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、二人以上の世帯の交通の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、「交通」の消費支出は5328円で、「自動車等関係費」の消費支出は2万4623円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「空港マップでの地域当てクイズ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部