【新NISA・シミュレーション】65歳までに資産を「2000万円」に増やすには?「毎月いくら」積み立てればいい?
《運用利回り4%》積立期間別に試算した結果を見てみる
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老後までに資産を「2000万円」に増やしたいと思っている人もいるかもしれません。
では、いまから新NISAで「2000万円」増やすには毎月いくらの積立投資が必要なのでしょうか。
本記事では、新NISAで65歳までに資産を「2000万円」に増やすためには、毎月いくら積立投資をすればいいのかシミュレーションします。
少しでもゆとりのある老後を過ごしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 新NISAで資産形成をするメリットは?
新NISAは資産形成を効率的におこなえる優遇制度ですが、具体的にどのような利点があるのでしょうか。
新NISAで資産形成をするメリットは、投資で得た利益が非課税になる点です。
通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、新NISAで投資をすれば約20%の税金がかからず、非課税で投資をおこなえます。
そのため、効率的な資産形成が可能です。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。
監修者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)