冠雪した富士山の写真とともに出題されたクイズが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのmush(植田めぐみ)さん(@mushphoto)です。
当ポストには2025年11月30日時点で1000件を超えるいいねが集まり、「大沢崩れがあるから西の方なのは間違いのないところ」「パッツン冠雪わかりま〜す」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、デジカメの購入予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 冠雪した富士山の「撮影場所を当てるクイズ」が話題
「今日の富士山。朝よりは少し解けたようですが、しっかり冠雪していますね。ぱっつん冠雪ではないですね。←わかる人います?さて、これはどこから撮った富士山でしょう?」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、真っ青な空を背景に、白い雪をまとった富士山の姿でした。山肌を伝うように流れた雪のラインまでくっきり見え、冬の訪れを静かに告げているかのようですね。
植田さんに、富士山のクイズを出した経緯を伺うと、「雪化粧を楽しみにしていて、さまざまな場所から富士山を見ている方が多いと思ったからです」とのこと。富士山が好きな人は、山肌の形で大体の撮影場所がわかるのだそう。
今回のクイズも、富士山の写真を見ただけで気づいた方がいたというので驚きです。
2. 富士山の撮影場所を予想するコメントが続々集まる
【写真全2枚/2枚目】ぱっつん冠雪の富士山2/2
出所:植田さんご提供写真
投稿コメント内にあった「ぱっつん冠雪」とは、どのようなものなのでしょうか?
植田さんは、「前髪ぱっつん」のように冠雪することだと話します。一気に冠雪すると、降った場所と降らなかった場所がくっきり分かれて見えることがあるのだそう。
冠雪の仕方でもさまざまな表情を見せる富士山。とても見応えがありそうで、ファンが多いのも頷けますね!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「この眺めは、田貫湖じゃないでしょうか?」
- 「大沢崩れがこの位置に来るってことは、長者ヶ岳のあたりですかね」
- 「朝霧方面からと予想」
など、撮影場所を予想する方から多数のコメントが寄せられました。なお、今回の正解は「田貫湖」だったそうです。正解の方もそうでない方も、楽しめるクイズだったのではないでしょうか。
投稿の反響について、植田さんは、「多くの方に見ていただいて嬉しいです。これからもいろんな富士山を撮っていきたいです」と意気込みも見せていました。
今日の富士山。朝よりは少し解けたようですが、しっかり冠雪していますね。
— mush(植田めぐみ) (@mushphoto) November 26, 2025
ぱっつん冠雪ではないですね。←わかる人います?
さて、これはどこから撮った富士山でしょう? pic.twitter.com/XpJ1VDfWBz
3. デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果について紹介します。
家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定のデジカメの価格は「1万円〜3万円」という回答が最も多いという結果になりました。
カメラ初心者や2台目、サブ機を探す方でも手軽に購入できる価格帯のデジカメが人気だと分かります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「富士山の撮影場所クイズ」についてご紹介しました。
植田さんは、普段からさまざまな富士山の写真を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @mushphoto
- 株式会社rentry「【220人にアンケート】デジカメはどう選ぶ?選び方・メーカー・価格帯などを調査しました!」(PR TIMES)
- 家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」
成瀬 亜希子