【新NISAシミュレーション】毎月5万円を15年間つみたてたらいくら?50歳→65歳の資産額を現実的に試算
積立投資で老後資金を準備するなら?「新NISAのメリット・増え方・注意点」をわかりやすく解説!代表的な詐欺「ポンジ・スキーム」には要注意
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12月に入り、1年の家計や資産形成の振り返りに最適な時期となりました。
物価高が続き、将来の生活費に不安を感じ「老後のための資産作りを始めたい」と考えている人もいるのではないでしょうか。そこで注目されているのが、2024年から大幅に改正されたNISAです。
NISA(少額投資非課税制度)は、通常約20%かかる運用益への課税が免除される制度です。
2024年から非課税期間は無期限となり、年間最大360万円、生涯1800万円まで投資できるようになりました。
毎月5万円を15年間積立投資すると、利回り3%で約1163万円の資産形成が期待できます。将来に向けた資産形成の手段として、NISAを有効活用していきましょう。
1. NISAの仕組みとメリット
NISA(ニーサ)とは「少額投資非課税制度」の略称で、税制優遇を受けながら投資ができる制度です。
通常の投資では運用益に対して約20%の税金が発生しますが、NISAを活用すれば課税されません。つまり、得られた利益をそのまま受け取れるのです。
2024年からは非課税投資枠の保有期間は無期限となり、いつでも売却できるようになりました。長期的な資産形成に適しているだけでなく、必要に応じていつでも現金化できる柔軟性も持ち合わせています。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)
厚生労働省や保険業界・不動産業界での勤務を通じて、社会保険や保険、不動産投資の実務を担当。FP1級と社会保険労務士資格を活かして、多くの家庭の家計見直しや資産運用に関するアドバイスを行っている。金融メディアを中心に、これまで1000記事以上の執筆実績あり。保有資格は1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任士など。合同会社柴田人事労務オフィス代表社員。
監修者
マネー編集部NISA班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社やメガバンク等の金融機関にて勤務経験がある編集者が中心となり、金融庁や一般社団法人投資信託協会など官公庁等の公開情報等をもとにわかりやすい記事の情報発信を行っています。
マネー編集部NISA班貯蓄班に所属する編集者は野村證券株式会社出身の宮野茉莉子、SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵などの資産運用アドバイザー経験者等で構成されており、トップセールスで多数の表彰歴を持つ編集者など、表彰歴多数の編集者も複数在籍。株式や投資信託などを用いた豊富な資産運用、資産形成、老後資金のアドバイスなどの経験と知識を保有し、読者に正確な記事を届けています。
一種外務員資格(証券外務員一種)、CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)などの資格保有者も多数在籍。(最新更新日:2025年6月9日)