コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。
コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。
次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
そんなコンビニですが、2025年11月20日に発表された2025年10月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は0.7%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)
今回は、コンビニの中からローソンの新商品をいくつかご紹介します。
1. ローソンの商品がおすすめな3つの理由
- 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
- 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
- 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある
それでは、下記の商品をチェックしていきます。
- カレー春巻き
- 黄金チキン 骨つき
- 炭火焼チキン(骨なし)
2. 【ローソン】カレー春巻き
2.1 カレー春巻きの特徴
「スパイシーな風味のカレー味の春巻き!」
2.2 カレー春巻きの価格と発売日
- 120円(税込)
- 2025年12月2日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:142kcal、たんぱく質:3.1g、脂質:9.3g、炭水化物:12.2g(糖質:11.1g、食物繊維:1.1g)、食塩相当量:0.5g
2.3 カレー春巻きの発売地域(都道府県)
全国
3. 商品はお手頃価格で販売中
ローソンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。
4. ローソンの新商品をチェック!
ローソンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。
続いて、ローソンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。
5. 【ローソン】黄金チキン 骨つき
5.1 黄金チキン 骨つきの特徴
「10種のスパイス&ハーブで華やかな風味を楽しめる、薄衣の骨つきフライドチキン。」
5.2 黄金チキン 骨つきの価格と発売日
- 348円(税込)
- 2025年12月2日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:248kcal、たんぱく質:13.6g、脂質:14.2g、炭水化物:17.0g(糖質:29.4g、食物繊維:1.0g)、食塩相当量:1.9g
5.3 黄金チキン 骨つきの発売地域(都道府県)
全国
※ナチュラルローソンではお取り扱いしておりません。
6. 【ローソン】炭火焼チキン(骨なし)
6.1 炭火焼チキン(骨なし) の特徴
「炭火で焼き上げた香ばしいローストチキン。」
6.2 炭火焼チキン(骨なし) の価格と発売日
- 248円(税込)
- 2025年12月2日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:167kcal、たんぱく質:16.7g、脂質:9.8g、炭水化物:3.2g(糖質:3.0g、食物繊維:0.2g)、食塩相当量:1.6g
6.3 炭火焼チキン(骨なし) 発売地域(都道府県)
全国
次にローソンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。
ローソンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。
7. 【ご参考】2025年10月分の株式会社ローソンの月次情報
株式会社ローソンが国内コンビニエンスストア:ローソン事業の売上関連の数値を発表しています。
それによると、10月の既存店売上高は対前年同月比2.2%増となりました。
また、客数については10月は対前年同月比2.2%減、客単価については対前年同月比で4.5%増となっています。
8. ローソンの店舗数
ローソンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。
- 2024年11月:1万4645
- 2024年12月:1万4658
- 2025年1月:1万4671
- 2025年2月:1万4694
- 2025年3月:1万4660
- 2025年4月:1万4662
- 2025年5月:1万4658
- 2025年6月:1万4671
- 2025年7月:1万4673
- 2025年8月:1万4682
- 2025年9月:1万4677
- 2025年10月:1万4674
9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2025年11月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年10月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
10. 2025年10月分のコンビニの月次情報
全店売上高は1兆238億6400万円となり、対前年同月比1.4%増となりました。
今月は気温の低下によりカウンター商材、ホット飲料、カップ麺が好調だったことに加え、高付加価値商品の展開をはじめとする販促施策により客単価が伸び、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。
また、商品別では、おにぎり、菓子、玩具等が好調に推移しました。
店舗数については全店で5万5962となり、対前年同月比0.5%増です。
来客数については14億117万人で、対前年同月比で1.9%減となりました。
平均客単価は730.7円で、対前年同月比で3.4%増となりました。
11. 2025年10月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比1.9%増(売上構成比35.8%)
- 加工食品:前年同月比0.7%増(売上構成比27.8%)
- 非食品:前年同月比0.6%増(売上構成比32.0%)
- サービス:前年同月比0.4%増(売上構成比4.4%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
参考資料
LIMO編集部