農林水産省の若手職員がお昼ご飯を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で1万回再生されるなど話題となっています。
農林水産省の職員はどのようなお昼ご飯を食べているのでしょうか?
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼ご飯】道中の絶景に感動!「げんなり寿司」を求めて伊豆稲取へ
道中の綺麗な海の景色を眺めながら、「伊豆稲取駅」に到着しました。
今日は静岡県・伊豆半島の稲取に伝わる郷土料理「げんなり寿司」を食べに行くようです。
2. 【農水省職員のお昼ご飯】伊豆の郷土料理「げんなり寿司」をゲット!一体どんな料理?
無事目的のげんなり寿司をゲット!
強い風が吹いているようですが、さっそくいただくみたいです。
よく知られる「お寿司」とは見た目が全く違うこちらの郷土料理、どんな味がするのでしょうか?
「げんなり寿司」とは、主に祝いの席で振舞われる、キンメダイの紅白そぼろを使った押し寿司のこと。
甘酸っぱい味が層になって広がります。そんなおめでたい一品に農水省職員も大絶賛!
3. 【農水省職員のお昼ご飯】大・大・大満足!「げんなり寿司」その不思議な名前の由来とは
ボリューミーなげんなり寿司をぺろりと完食!
大満足で推し郷土料理になったみたいですよ!
ところで皆さんは「げんなり寿司」の名前の由来をご存知ですか?
「げんなり寿司」の名前の由来は、あまりのボリュームに「げんなりする」ことからきているという説があります。
今回紹介してくれた農水省職員の方は、食べても“げんなり”しなかったみたいですよ!
コメント欄には、
- 「金目鯛のそぼろ美味しそうで食べてみたい!」
- 「美味しそー!!」
- 「なんでげんなり寿司っていうのかな?」
- 「面白い名前ですね」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





