農林水産省の若手職員が、お昼ご飯を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で1万6000回再生されるなど話題となっています。
農林水産省の職員はどのような昼ご飯を食べているのでしょうか?
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼ご飯】今日は外でランチ!美味しいと噂の郷土料理の魅力に迫る
今回お昼ご飯を紹介してくれるのは、農林水産省の「おおしま」さんです。
今日はある都道府県の郷土料理の情報を入手し、それを食べに来たというおおしまさん。
笑顔で食べているこちらの料理は一体…。
2. 【農水省職員のお昼ご飯】食べていたのは群馬県の郷土料理「焼きまんじゅう」
おおしまさんが食べていたのは、群馬県の郷土料理「焼きまんじゅう」。
ふっくらとしたまんじゅうを串に刺し、甘みのある味噌だれを塗って焼き上げる群馬県のローカルフードです。
なんと焼きまんじゅうは江戸時代から続く郷土料理だそう。歴史の長い名産品なんですね。
3. 【農水省職員のお昼ご飯】美味しそうに頬張るおおしまさんが「かわいい」と話題!
ふわふわのまんじゅうにたっぷりと味噌だれを塗って焼き上げる焼きまんじゅう。
大絶賛のおおしまさん、口元にタレが付いてしまっていますね!
おおしまさんの気持ちいい食べっぷりを見てコメント欄には、
- 「タレついちゃってるの最高にかわいいんですけど!」
- 「焼きまんじゅう、美味しそうですね」
- 「焼きまんじゅうだ!!!嬉しい」
- 「これは美味しそう!!」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。




