DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築56年の古民家の色褪せた外壁を、深い黒の引き締まった外観へと大変身させて話題になっています。
動画を投稿したのは、「@chicchi0308」さん。
投稿は執筆時点で1054回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築56年古民家DIY】色褪せて古びた外壁をモダンな外観にしたい!
「@chicchi0308」さんは、夢だった島暮らしを実現するため、築56年の古民家を200万円で購入。
50代で淡路島に移住し、購入した古民家をDIYする様子をTikTokで発信中です。
現在は、古民家を住みやすくするために様々なDIYに励んでいます。
今回の動画では、ずっとやりたかったという外壁の黒塗装に挑戦します。
変身前の外壁は、薄茶色に色褪せており築56年の歳月を感じさせる古びた印象です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】色褪せて古びた外壁→黒塗装で引き締まった外観に
こちらがビフォーアフターの画像。
色褪せて古びた印象だった外壁が、深い黒塗装で生まれ変わり、モダンで引き締まった外観に大変身していますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築56年古民家DIY】友人と協力して下地処理から二度塗りまで丁寧作業
まずは下地処理からスタート。
友人夫婦にも手伝ってもらいながら、ヤスリ掛けで古い外壁の表面を整え、プライマーを塗ります。
下地処理が完了したら、いよいよ本塗装へ。一度目の塗装は友人の旦那さんが担当してくれました。
一度塗りが完了した翌日、より深い黒にするための二度塗りを実施。
長い柄のついたローラーを使って、高い場所や屋根付近まで丁寧に塗り重ねていきます。
細かい部分は小さな筆を使って繊細に仕上げました。
友人夫婦の協力を得て下地処理から二度塗り、細部まで丁寧に仕上げて、@chicchi0308さん家の外壁はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築56年古民家DIY】劇的ビフォーアフター!深い黒の洗練された外観に大変身
DIY後の外壁は、深く艶のある黒に変わり、モダンで引き締まった洗練された外観へと大変身しました。
色褪せて風化していた薄茶色のサイディングは見る影もなく、まるで新築のような生まれ変わりを遂げています。
「完成した瞬間のワクワクが最高でした」と、「@chicchi0308」さんも仕上がりに満足した様子です。
「@chicchi0308」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部