駅のホームに入ってきた黄色い新幹線が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@tamach_an」さんです。
当ポストには執筆時点で126万6000件を超えて表示されており、「まだ生きてる」「現役やで」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、JR各社の旅客運輸収入と営業キロについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 駅のホームに入ってきた黄色い新幹線に仰天!
「お前、生きとったんかワレ」「引退したんちゃうんか」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに映っていたのは、ホームに入ってくる「新幹線電気軌道総合試験車」、通称「ドクターイエロー」の姿でした。東京から浜松に帰宅するため、品川駅で新幹線を待っていたという@tamach_anさん。
すると、引退したと思っていたドクターイエローがホームに姿を現し、驚きながらも動画を撮影。
撮影当時について、「意外と周りのリアクションは薄く、というより、気付いてない感じです。何故か鉄ヲタも少なく、ゲリラ的なものなのかもしれませんね」と話します。
そんな黄色い新幹線の姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 実は、引退したドクターイエローとは別の車両だったことが判明!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「まだ生きてる」
- 「現役やで」
- 「これも引退するけどね」
- 「見れてよかったね!」
など、ツッコミを入れる鉄道ファンの声から、今後訪れる引退を惜しむ声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「あまり新幹線のことは、よくわからないのですが多くの鉄ヲタの方がコメントしてくれて、ああ、引退したのは別の車両だったんだなーと勉強になりました(笑)」と振り返る投稿主さん。
引退したドクターイエローはJR東海所属の「T4編成」であり、今回目撃したのはJR西日本が所有する「T5編成」という車両であることが今回の投稿で判明。
@tamach_anさんのように「ドクターイエローは引退した」と思っている人は少なくはなく、SNSでは驚きの声も多く寄せられていました。
今回目撃したドクターイエローも引退が決まっているそうなので、とても貴重な機会だったのではないでしょうか。
動画でご覧になりたい方は、@tamach_anさんの投稿をチェックしてみてはいかがでしょうか。
お前、生きとったんかワレwww😂
— たまちゃん@静岡県浜松市の賃貸物件探します🏠不動産ライター (@tamach_an) November 16, 2025
引退したんちゃうんかwww#浜松 #新幹線 pic.twitter.com/8l8KYRN2yS
目の前で、動いてないドクターイエロー
— たまちゃん@静岡県浜松市の賃貸物件探します🏠不動産ライター (@tamach_an) November 16, 2025
みるのはじめてかも。😅
触りたい pic.twitter.com/X7WhpLZaOF
3. 鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?
ここからは記事の話題にちなんでJR各社の旅客運輸収入と営業キロについてご紹介します。
国土交通省が毎年発表している令和4年度の「鉄道統計年報」によると、JR各社の旅客運輸収入は以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:585億8040万9000円
- 東日本旅客鉄道:1兆4317億6257万5000円
- 東海旅客鉄道:1兆699億7878万6000円
- 西日本旅客鉄道:6945億4122万3000円
- 四国旅客鉄道:177億6036万円
- 九州旅客鉄道:1214億4490万6000円
続いて、JR各社の旅客についての営業キロは以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:2372.3キロ
- 東日本旅客鉄道:7302.2キロ
- 東海旅客鉄道:1970.8キロ
- 西日本旅客鉄道:4903.1キロ
- 四国旅客鉄道:853.7キロ
- 九州旅客鉄道:2342.6キロ
旅客運輸収入、営業キロとも最も多いのは、JR東日本です。
その後、旅客運輸収入はJR東海、JR西日本が、営業キロについてはJR西日本、JR北海道が続きます。
興味深いのはJR北海道ではないでしょうか。
旅客運輸収入が6社中5位であるのに対し、営業キロは3位になっています。つまり、1キロあたりの利益が低い傾向にあることがわかりますね。
いかがしょうか。今回はXで話題になっている「駅のホームに入ってきた黄色い新幹線」をご紹介しました。


