DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築50年の空き家の残地物で埋め尽くされた洗面所まわりをスッキリ空間へと大変身させて、「1人でやるなんて本当に尊敬」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@kazuki_diy_dream」さん。

投稿は執筆時点で80万7000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築50年空き家DIY】残置物だらけの洗面所・お風呂・押入れをスッキリしたい!

変身前の洗面所1/6

投稿の画像

出所:@kazuki_diy_dream

「@kazuki_diy_dream」さんは、DIY素人の会社員男性。

現在は、おじいさまの遺産である築50年の空き家を、北欧風のオシャレなマイホームにするため奮闘中です。

今回の動画では、洗面所、お風呂場、押入れの3エリアを一気に片付けます。

変身前の洗面所まわりは、残置物で埋め尽くされており、お風呂場も押入れも、長年放置された物であふれかえっています。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】残置物まみれの洗面所まわり→物がないスッキリ空間に

ビフォー2/6

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出所:@kazuki_diy_dream

アフター3/6

投稿の画像

出所:@kazuki_diy_dream

こちらがビフォーアフターの画像。

足の踏み場もなかった洗面所まわりが、床も見えるスッキリとした空間に生まれ変わっています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築50年空き家DIY】地道な片付け作業で床が見えるスッキリ空間に!

次々と物を運び出していきます4/6

投稿の画像

出所:@kazuki_diy_dream

まずは、洗面所の床に散乱した古い生活用品や段ボール箱を次々と運び出していきます。

床が終わったら洗面台に着手。

洗面台下に置かれたままの洗剤などをダンボールに詰め、物がない状態にすることができました。

お風呂場と押入れも片付けます5/6

投稿の画像

出所:@kazuki_diy_dream

続いてお風呂場に着手するため扉を開けると、「意外とキレイでびっくり」と驚きの声。

「このまま残すか、リメイクするか悩む」という程キレイな状態で、多少散乱していた物を運び出してスッキリできました!

最後は押入れへ。木製の引き戸を開けると、ぎっしりと詰まった荷物が。

ガラスケースに入った日本人形やダンボールなどを次々と取り出していきます。

洗面所・お風呂・押入れの残置物をすべて片付けて、@kazuki_diy_dreamさん家の洗面所まわりはどのように変身したのでしょうか?

4. 【築50年空き家DIY】劇的ビフォーアフター!床が見えるスッキリ空間に大変身

洗面所まわりがスッキリ6/6

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出所:@kazuki_diy_dream

DIY後の洗面所まわりは、床が見渡せるスッキリとした空間へと大変身しました。

洗面所付近の段ボールの山が消え、ピンク色のレトロな洗面台が堂々とした存在感を放っています。

お風呂場は、花柄タイルが美しく映え、押入れは完全に空っぽになり、次の用途を待つ真っさらな状態に!

目指す北欧風のオシャレなマイホームへと、また一歩近づくことができたDIYでした。

コメント欄には、

  • 「1人でやるなんて本当に尊敬!」
  • 「お風呂場のタイルかわいい」
  • 「大変なのめっちゃわかる」
  • 「頑張ってください!」

との声が寄せられました。

「@kazuki_diy_dream」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

LIMO編集部