日常を切り取った「主婦のシール帳」の写真が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@yunyun730」さんです。

当ポストには執筆時点で1万件のいいねが集まり、「普通のノートに貼っつけて最初から交換する気ゼロなの潔くて好き」「いいなーこういうシール帳ならやりたい!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 見ているだけでワクワクする!主婦のシール帳が話題

主婦のシール帳1/5

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出所:@yunyun730

主婦のシール帳2/5

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出所:@yunyun730

「主婦のシール帳良い感じに溜まってきた(笑)」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。

そこに収められているのは、食品や日用品のシールやラベルがびっしり貼られたノートでした。スイーツや赤ちゃん用品、お酒のラベルなどジャンルを超えて集められたシールたちは、まるで「生活の記録帳」のようです。

「SNSで他の方のシール帳を見た際に、真似したいと思い作り始めました」と話す@yunyun730さん。

現在も、カラー別にページを分けて貼るというこだわりを持ちながら、シール帳の作成を続けているそう。そんな主婦のシール帳は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「日常を楽しめていて素敵」「一番好きかも」と称賛の声が集まる

主婦のシール帳3/5

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出所:@yunyun730

主婦のシール帳4/5

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出所:@yunyun730

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「今まで見てきたシール帳の中で1番好きかもしれないです」
  • 「素敵すぎて私も作りたーいってなりました 子供の頃は子供なりの、大人になったら大人なりの楽しさがありますね」
  • 「どうやったらこんな綺麗に剥がれるのか…見ていて楽しいです 日常を最大限に楽しめていて、すてきだなぁと思いました」
  • 「なるほど!私も主婦のシール帳始めたんですが、なかなかシールが見つからず、ネギを束ねる紫シールとりんごに貼ってあるやつの2枚から全く増えなかったのですが…笑 とても参考になりました!!再開します!!」

など、シール帳を作りたくなったという声から、日常を最大限に楽しめていて素敵だという声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「こんなに自分の投稿が見られるなんて思わず、びっくりしました(笑)」と振り返る投稿主さん。

何気なく捨ててしまいがちなシールも、視点を変えれば立派な日常のコレクションになりますね。「いいな」「楽しそうだな」と思った方は、自分だけのシール帳を始めてみてはいかがでしょうか。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円5/5

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「主婦のシール帳」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部