コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、2025年11月20日に発表された2025年10月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は0.7%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からセブン-イレブンの新商品をいくつかご紹介します。

1. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. キャンペーンやポイント特典が定期的にあるので、うまく利用すればお得に買い物ができます。
  2. 季節が変わるたびに新商品や限定商品が登場するので、季節感を感じながらショッピングを楽しめます。
  3. 軽食やお弁当はもちろん、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. エリックサウス監修ビリヤニ
  2. バターチキンカレー
  3. カレーライス

2. 【セブン】エリックサウス監修ビリヤニ

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

2.1 エリックサウス監修ビリヤニの特徴

「南インドカレーの名店「エリックサウス」監修の商品です。インド米(バスマティライス)を使用した本格的なビリヤニと、2種のカレーを一緒に楽しめます。」

2.2 エリックサウス監修ビリヤニの価格と発売日

  • 598円(税込645.84円)
  • 2025年11月25日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:542kcal、たんぱく質:18.9g、脂質:22.4g、炭水化物:68.6g(糖質:63.8g、食物繊維:4.8g)、食塩相当量:3.8g

2.3 エリックサウス監修ビリヤニの発売地域(都道府県)

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

3. 商品はお手頃価格で販売中

セブン-イレブンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【セブン】バターチキンカレー

5.1 バターチキンカレーの特徴

「トマトやクリームの旨みと爽やかな香りのスパイスが特長のバターチキンカレーです。」

5.2 バターチキンカレーの価格と発売日

  • 398円(税込429.84円)
  • 2025年11月18日(火)以降順次発売中

栄養成分

熱量:474kcal、たんぱく質:15.1g、脂質:7.2g、炭水化物:89.8g(糖質:84.7g、食物繊維:5.1g)、食塩相当量:1.6g

5.3 バターチキンカレーの発売地域(都道府県)

九州

6. 【セブン】カレーライス

6.1 カレーライスの特徴

「スパイス感のあるカレーソースのカレーです。」

6.2 カレーライスの価格と発売日

  • 398円(税込429.84円)
  • 2025年11月19日(水)以降順次発売中

栄養成分

熱量:506kcal、たんぱく質:11.5g、脂質:5.4g、炭水化物:103.7g(糖質:101.8g、食物繊維:1.9g)、食塩相当量:3g

6.3 カレーライスの発売地域(都道府県)

沖縄

次にセブン-イレブンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2025年10月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2025年11月10日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、10月の既存店売上高は前年同月比で1.3%増となりました。

なお、客数については1.8%減。客単価は3.2%増となっています。

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2024年11月:2万1449
  • 2024年12月:2万1471
  • 2025年1月:2万1485
  • 2025年2月:2万1552
  • 2025年3月:2万1543
  • 2025年4月:2万1549
  • 2025年5月:2万1547
  • 2025年6月:2万1562
  • 2025年7月:2万1575
  • 2025年8月:2万1590
  • 2025年9月:2万1591
  • 2025年10月:2万1608

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2025年11月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年10月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2025年10月分のコンビニの月次情報

全店売上高は1兆238億6400万円となり、対前年同月比1.4%増となりました。

今月は気温の低下によりカウンター商材、ホット飲料、カップ麺が好調だったことに加え、高付加価値商品の展開をはじめとする販促施策により客単価が伸び、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。

また、商品別では、おにぎり、菓子、玩具等が好調に推移しました。

店舗数については全店で5万5962となり、対前年同月比0.5%増です。

来客数については14億117万人で、対前年同月比で1.9%減となりました。

平均客単価は730.7円で、対前年同月比で3.4%増となりました。

11. 2025年10月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比1.9%増(売上構成比35.8%)
  • 加工食品:前年同月比0.7%増(売上構成比27.8%)
  • 非食品:前年同月比0.6%増(売上構成比32.0%)
  • サービス:前年同月比0.4%増(売上構成比4.4%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

LIMO編集部