農林水産省の若手職員が、お昼休みの過ごし方を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で4万8000回再生されるなど話題となっています。
農林水産省の職員はどのようにお昼休みを過ごしているのでしょうか?
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼休み】お昼ご飯の後は外出!寒さに負けないアクティブな過ごし方
今回お昼休みの過ごし方を紹介してくれるのは、農水省広報室の竹内さんです。
お昼ご飯を終えて、どうやら外出するようですね。
2. 【農水省職員のお昼休み】2駅隣の東京駅へ!向かったのは石川県のアンテナショップ
竹内さんが向かった先は、霞ヶ関から2駅の東京駅!
目的地は石川県のアンテナショップです。
今回はどんな名産品に出会えるのでしょうか?
店内には能登の名産品がズラリと並び、震災後も変わらず地域の魅力を届けています。
能登には「里山里海」と呼ばれる、人の暮らしと自然が寄り添って受け継がれてきた美しい風景があり、世界農業遺産にも認定されているんだそうですよ!
3. 【農水省職員のお昼休み】「ひゃくまんさん」と記念撮影!職場に戻り石川の味をチェック!
石川県の公式マスコットキャラクター「ひゃくまんさん」と記念にパシャリ!
竹内さんが持っているのは、石川県の郷土料理として親しまれている「めった汁」。
今日はこちらを購入したようです。
突然の雨に降られ急いで職場に戻ってきた竹内さん。
さっそくゲットしためった汁をアツアツのままいただきます。
雨で冷えた体に沁みる味。今回も充実したお昼休みだったのではないでしょうか。
コメント欄には、
- 「ひゃくまんさんを映すとはお目が高い(あんまり認知されてない気がするので)」
- 「この動画が上がるたびに次はうちの地元かなってドキドキする」
- 「険しい表情の竹内ちゃんも、いいよね」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





