農林水産省広報室職員が「花担当の職場」を紹介する動画が話題です。

投稿された動画は執筆時点で2万3000回再生されるなど話題となっています。

花を担当する部署は一体どんなことをしているのでしょうか?

また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

1. 【農水省職員の日常】農水省の正面玄関には大きな花が!花の魅力に迫ります

正面玄関で展示されている花の前に立つ竹内さん1/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

今回農林水産省の日常を紹介してくれるのは、広報室・竹内さんです。

花の魅力を伝えるため、農林水産省の正面玄関には大きな花が展示されています。

2. 【農水省職員の日常】花を担当する「園芸作物課」に突撃!花王子に学ぶ花の魅力

園芸作物課にて「花王子」に遭遇した竹内さん2/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

キュートな花のカチューシャを身に着けた竹内さんがやってきたのは、園芸作物課(花き産業・施設園芸振興室)です。

竹内さんを出迎えてくれたのは「花王子」。

どうやら花王子が職場を案内してくれるみたいですよ!

園芸作物課には生花がいっぱい!3/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

園芸作物課内には花のための大きな冷蔵庫が!

その中には様々な種類の花が保管されています。

3. 【農水省職員の日常】押し花作りを体験

押し花を作る竹内さん4/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

続けて、押し花作りを体験する竹内さん。

色や形を残したまま作品として楽しむことの出来る押し花は、草花を身近に感じることが出来ますよね。

メガネが落ちてしまう竹内さん5/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

途中、かけていた花の形のメガネが落ちてズレてしまう可愛らしい一幕も。

みなさんも是非、日常に花を取り入れてみてはいかがでしょうか?

コメント欄には、

  • 「大阪万博がとても楽しかったので横浜花博もとても楽しみにしています」
  • 「生花、そういえば最近買ってなかったなぁ」

などの声がありましたよ!

4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告

若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。

元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。

今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。

民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。

4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント

  • 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
  • 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
  • ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。

若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。

こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。

参考資料