農林水産省の若手職員が、お昼休みの過ごし方を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で4万8000回再生されるなど話題となっています。
農林水産省の職員はどのようにお昼休みを過ごしているのでしょうか?
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼休み】12分でランチ終了?アクティブな残り時間の過ごし方が話題
今回お昼休みの過ごし方を紹介してくれるのは、農水省広報室の竹内さんです。
お昼ご飯を食べ終えて、残り時間は48分!たった12分でランチ終了です。
この後は何をして過ごすのでしょうか?
2. 【農水省職員のお昼休み】線路上に表示されたお店は高架下の隠れスポット!
マップ上では線路上に表示されたお店はなんと高架下!
向かった先は日比谷OKUROJI(オクロジ)内にある岐阜県のアンテナショップです。
どんな名産品に出会えるのでしょうか?
アンテナショップ内には岐阜県の名産品がズラリと並びます。
五平餅をその場でいただく竹内さん。美味しそうですね!
岐阜県の「清流長良川の鮎」は世界農業遺産に登録されているそうですよ!
3. 【農水省職員のお昼休み】お昼休み残り時間は8分!デスクに戻り岐阜の味を堪能
竹内さんが購入したのは岐阜の名産「栗きんとん」。
お昼休みの残り時間は8分です。急いでデスクに戻りましょう!
デスクに戻ってきた竹内さん。
さっそく買ってきた栗きんとんをいただきます。
ランチの後に五平餅も食べているはずの竹内さんですが、いい食べっぷりでした!
コメント欄には、
- 「我故郷の岐阜のご紹介ありがとうございます」
- 「昼休みの開放感をメッチャ感じる」
- 「このシリーズすごく良いですね」
- 「ランチ後の五平餅はすごいね!!」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





