家族の遺品整理中に発見した「5円硬貨の棒金」に目を疑う 懐かしすぎる銀行名に「貴重なものですね」
出所:Champiofoto/shutterstock.com
遺品整理中に見つけた「埼玉銀行」の棒金が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Kojimamo」さんです。
当ポストは執筆時点で270万7000件を超えて表示されており、「貴重なものですね」「懐かしいな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、紙幣と硬貨の流通高についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. いまはなき「埼玉銀行」の棒金が話題
「正月のおみくじ『金運あるよ』 ワイ『まじか』 遺品整理中… 埼玉銀行『5円硬貨250円です…』 ワイ『おお、さいたま…、かがやくさいたま!』」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、5円硬貨が250円分まとめられた棒金でした。
投稿者さんが亡くなった家族の遺品整理をしていたときに見つけたものだそうで、包みには現在は存在しない「埼玉銀行」の文字が。
普段仕事で10円玉や100円玉の棒金を見ることがあるという投稿者さんも、この古い銀行名つきの5円硬貨が自宅から出てきたことには驚いたそうです。
そんな「埼玉銀行」の5円硬貨棒金は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。