DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築50年の別荘のボロボロ襖を、モダンな間仕切りへと大変身させて、「ウチも同じの欲しい!」「開放感が気持ちいい!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@rina.diy.1122」さん。
投稿は執筆時点で9万5000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築50年別荘DIY】ボロボロな襖を垢抜けた間仕切りにしたい!
「@rina.diy.1122」さんは、宮崎の魅力に心を奪われて、築50年の別荘を購入。
現在は、別荘のセルフリノベーションを進めており、プロに頼らず女性1人でやれるところまでやってみるという挑戦の記録をInstagramで発信しています。
今回の動画では、年季が入っており、痛みも見受けられる襖を垢抜けた間仕切りにしていきます。
変身前の襖は、紙が破れてボロボロになっており、木製格子が見えてしまうほどの状態でした。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】年季が入った襖→DIYでモダンな間仕切りに
こちらがビフォーアフターの画像。
破れてボロボロだった襖が、半透明の窓を備えたモダンな木製間仕切りへと変身していますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築50年別荘DIY】「もうおばあちゃん家とはいわせない」仕切り間作り
まず、襖があった場所を正確に計測し、サイズに合った外枠・内枠の木材を用意し組み合わせて木製フレームを作り、ビスで固定します。
腰壁用の下地も入れ木枠の塗装が終わったら、下段にカットした合板を入れ、上段には塗装した木材で木枠を組み、さらに内側に細い木材で木枠を作り、中空ポリカーボネートをはめます。
続いて、中空ポリカーボネートをサンドするように木枠を取り付けたら、上段に窓が完成です。
次に、合板の周りに木材で縁取りを施し、細い木材で長方形の枠を数個作り、モールディングを追加していきます。
最後の仕上げは下段合板の塗装です。
表側には「ミッドナイトブルー」、反対側には「ミルキーホワイト」を塗装して完成です。
丁寧な作業と塗装を施して、@rina.diy.1122さん家の襖はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築50年別荘DIY】劇的ビフォーアフター!光の射すモダンな間仕切りが完成
DIY後の間仕切りは、表側はシックなミッドナイトブルーで大人っぽく、裏側はミルキーホワイトで明るく優しい雰囲気に。
同じ間仕切りでも両面で全く異なる表情を楽しめる、モダンで垢抜けた空間へと大変身しました。
上段の半透明窓から柔らかな光が差し込み、下段の装飾パネルが洗練された雰囲気を演出していますね!
ボロボロの襖を取り払い、モダンな間仕切りに生まれ変わったことで、部屋全体も明るくなり、快適に過ごすことができそうです。
コメント欄には、
- 「ウチも同じの欲しい!」
- 「開放感が気持ちいい!」
- 「素敵!」
- 「可愛いです」
との声が寄せられました。
「@rina.diy.1122」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @rina.diy.1122 1本目
- @rina.diy.1122 2本目
- @rina.diy.1122 3本目
- @rina.diy.1122 4本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部