「仕組みで片付く収納術」をテーマに、プチプラで叶える簡単収納DIYを投稿している「@chi_yurusyuno」さんが、「突っ張り棒活用の収納」をDIYする紹介動画がTikTokで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約4200回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】100均の突っ張り棒があればスッキリ美しい収納が叶う!

収納に使うアイテム1/7

100均の商品を使ったDIY

出所:@chi_yurusyuno

今回の動画では、100均の突っ張り棒を使って、家の中のあらゆるアイテムを美しく収納していきます!

特に家族が多いと、家の中に溢れる大量の物、物、物...!

家中のありとあらゆるものをきれいに収納しておくのは至難の業ですよね...。

そこで今回は、ストックしているラップ、引き出しの調味料、大量のぬいぐるみ、狭いトイレや脱衣所の収納を美しく整える方法をご紹介!

変身前の@chi_yurusyunoさん家は、物が多くて棚の中が混み合っている印象です...!

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】物がごちゃごちゃ→突っ張り棒でスッキリ解決

ビフォー2/7

100均の商品を使ったDIY

出所:@chi_yurusyuno

アフター3/7

100均の商品を使ったDIY

出所:@chi_yurusyuno

こちらがビフォーアフターの画像。

突っ張り棒を活用することで、物をスッキリと美しく収納することができました!

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】100均の突っ張り棒が大活躍!家中を整えてくれる!?

ラップのストックと引き出しの調味料4/7

100均の商品を使ったDIY

出所:@chi_yurusyuno

まずはラップのストック置き場を作ります。

突っ張り棒2本とブリッジシェルフを使って、引き出し内の上部に棚を設置すれば、ラップをスッキリ収納することが可能に!

また、引き出しの調味料が倒れて困る場合は、突っ張り棒にズレ防止キャップをつけて固定することで仕切りができ、きれいに並べておくことができます!

脱衣所とぬいぐるみの収納5/7

100均の商品を使ったDIY

出所:@chi_yurusyuno

脱衣所は、扉上に鴨居リングをつけて突っ張り棒を通すことで、簡単にタオル掛けが完成しました。

狭い脱衣所に収納が増えるのはとても嬉しいですね!

また、子どもたちの大量のぬいぐるみは、頭上の空間に突っ張り棒2本を向かい合わせに並べて取り付ければ、可愛らしく飾ることができます。

たくさんのぬいぐるみを下から眺められるため、子どもたちは大喜びだそうです!

トイレ収納6/7

100均の商品を使ったDIY

出所:@chi_yurusyuno

収納が少なくごちゃごちゃしがちなトイレの棚には、小さめの突っ張り棒を2本を向かい合わせに取り付けます。

上下にスペースができ、フックを引っ掛けて浮かせ収納もできるため、トイレアイテムをスッキリ収納することができます。

100均の突っ張り棒を活用して@chi_yurusyunoさん家の収納はどのように変身したのでしょうか?

4. 【100均DIY】ちょっとの工夫で収納の悩みを解決!スッキリ美しく収納できた!

完成した収納3/7

100均の商品を使ったDIY

出所:@chi_yurusyuno

100均の突っ張り棒を活用することで、ごちゃごちゃとしていた物がスッキリとまとまり、少ない収納スペースがグンと広がりました。

物がきれいに整理整頓されているととても気持ちいいですね!

どれも簡単に設置できるので、すぐにチャレンジしてみたくなります!

@chi_yurusyunoさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部