農林水産省の若手職員が、お昼休みの過ごし方を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で8万2000回再生されるなど話題となっています。
農林水産省の職員はどのようにお昼休みを過ごしているのでしょうか?
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼休み】お昼ご飯はたったの7分で終了!残り時間の過ごし方は…。
今回お昼休みの過ごし方を紹介してくれるのは、農水省の美人広報、竹内さんです。
お昼ご飯をたったの7分で食べ終えた竹内さん、お昼休みは53分も残っています。
今日は何をして過ごすのでしょうか?
2. 【農水省職員のお昼休み】残り時間は外出!まさかの電車に乗って隣駅へ
残り時間は外に出るようですね。高速で階段を降りて電車に乗り込みます。
竹内さんが向かったのは霞ヶ関の隣駅・銀座。
交通会館内にある秋田県のアンテナショップに到着しました。
秋田県は、日本三大美林のひとつ「秋田スギ」が有名。スギの生産量は全国2位を誇ります。
スギが自然で育つのは日本だけだそうですよ!
秋田県の名産品がズラリと並ぶアンテナショップで、竹内さんは何を購入したのでしょうか?
3. 【農水省職員のお昼休み】秋田名物「豆腐カステラ」をゲット!急いで職場に戻ります
竹内さんがゲットしたのは、秋田のローカルスイーツ「豆腐カステラ」。
笑顔で職場に戻る嬉しそうな竹内さんの表情に、見ているこちらもほっこり。
残り時間は16分です!
豆腐カステラは「甘い木綿豆腐」のような味で、食べ応えがありおいしいんだそうですよ!
パクパクとスプーンが止まらない竹内さん、いい食べっぷりでした!
コメント欄には、
- 「今度買いに行きます!」
- 「ゲットして笑顔で走ってるとこ最高です」
- 「このシリーズ大好き」
- 「これは、豆腐なのか、カステラなのか…。美味しそう。」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





