DIYテクニックを発信しているInstagramerが、スタイロフォームとモルタルを使って、童話の世界のような可愛らしいモルタルハウスへと大変身させて、「いい出来!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@taniku_succulents_life」さん。
投稿は執筆時点で1万回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【モルタル雑貨DIY】多肉植物に似合う可愛い「モルタルハウス」を作りたい!
「@taniku_succulents_life」さんは、多肉植物を愛でる主婦。
“ベランダを多肉植物でいっぱいの空間に”をテーマに、簡単で映える多肉植物のインテリア作りについてInstagramで発信中です。
今回の動画では、多肉植物に似合う「モルタルハウス」を作っていきます。
変身前のスタイロフォームは、円形にカットされただけの軽量素材で、これがどんな作品になるのか想像もつきません。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】円形にカットされたスタイロフォーム→DIYで可愛いピンクのハウスに
こちらがビフォーアフターの画像。
スタイロフォームが、まるで童話に出てくるような、ピンク色の屋根が可愛らしい家に大変身していますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【モルタル雑貨DIY】スタイロフォームを削ってモルタルを塗る家づくり
まず、円形にカットしたスタイロフォームを接着剤で積み重ね、家の形に削っていきます。
可愛らしい家のシルエットができあがったら、次は全体にモルタルを塗っていきます。
重ね塗りをして、屋根の瓦のような形を上手に作り出していきます。
家の形が出来上がったら、いよいよ塗装です。
屋根はピンク色をメインに、壁は茶色で色づけるなど、可愛らしく仕上げていきます。
最後に、UVカットの塗装を全体にコーティングして完成です。
スタイロフォームとモルタルとを使い、@taniku_succulents_lifeさんはどのようなモルタルハウスを完成させたのでしょうか?
4. 【モルタル雑貨DIY】劇的ビフォーアフター!童話の世界から飛び出したような可愛らしいハウスが完成
DIY後のモルタルハウスは、童話の世界から飛び出してきたような家へと可愛らしく仕上がりました。
完成品は庭の多肉植物の間に飾られ、グリーンとの相性も抜群。
モルタルによって重厚感のあるガーデンオブジェに生まれ変わっていますね。
モルタルを使った作品はまだ3作品目とのことですが、「不器用な私でも3作品目にはこんなん作れちゃいました」と@taniku_succulents_lifeさんも満足そうな様子でした!
コメント欄には、
- 「いい出来!」
- 「3作品目とは思えない出来上がり」
- 「鉢作家さんにもなれるね」
との声が寄せられました。
「@taniku_succulents_life」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @taniku_succulents_life
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部