2. あの悲しいシーンもシールになっています! 作品を読んだ時の感動がよみがえってきそう

セリア、マスキングシール 文学作品の世界商品画像

筆者撮影(セリア、マスキングシール 文学作品の世界)

「新美南吉モチーフシール」は、2種類ともかわいいです。こちらは『ごんぎつね』デザインです。「ごん」だけでなく、イワシやウナギといった作品に出てくるアイテムもシールになっています。

葉の上に乗ったドングリやウナギをくわえているごんがカワイイですね。どのシールも使うのがもったいなくなるクオリティです。

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筆者撮影(セリア、マスキングシール 文学作品の世界)

「ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは」という悲しいセリフもシールになっています。『ごんぎつね』を初めて読んだ日の感動がよみがえってきそうですね。

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筆者撮影(セリア、マスキングシール 文学作品の世界)

こちらは『手ぶくろを買いに』デザインです。キツネの親子だけでなく、雪の結晶や手袋といった物語のキーアイテムもシールになっています。

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筆者撮影(セリア、マスキングシール 文学作品の世界)

素敵な手袋を手に入れて万歳をしている子狐がとてもかわいいですね。「子狐は急にお母さんが恋しくなって、お母さん狐の待っている方へ跳んで行きました」という印象的な描写もシールになっています。

どちらのデザインのシールもまるで絵本の挿絵のようです。見ていると癒されますね。デザイン違いで購入しておきたくなりますね。

どちらのデザインも価格は110円(税込)です。文学館の公式グッズのようなシールを100円ショップで購入できるのはすごすぎますね。