DIYテクニックを発信しているInstagramerが、発泡スチロールとモルタルを使って、本物そっくりの木の板へと大変身させて、「参考にしたい!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@taniku_succulents_life」さん。
投稿は執筆時点で9742回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【モルタル雑貨DIY】発泡スチロールとモルタルでリアルな木を作りたい!
「@taniku_succulents_life」さんは、多肉植物を愛でる主婦。
“ベランダを多肉植物でいっぱいの空間に”をテーマに、簡単で映える多肉植物のインテリア作りについてInstagramで発信中です。
今回の動画では、モルタルを使って木の板をイチから作り上げていきます。
変身前は、ただの水色の発泡スチロールブロック。
一見すると、これがどうやって木の板になるのか想像もつきません。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】水色の発泡スチロールとモルタル→DIYでリアルな木の板に
こちらがビフォーアフターの画像。
シンプルな発泡スチロールのブロックが、モルタルによって味わい深い木の板に変身していますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【モルタル雑貨DIY】モルタルで木目を彫刻!塗り重ねで深みのある色合いに
まず、木の板の大きさにカットされた発泡スチロールに、モルタルを満遍なく塗りつけていきます。
全体にモルタルを塗ったら、表面に縦の線や微妙な凹凸を刻み込み、木材のような木目模様を再現していきます。
モルタルが乾燥したら、いよいよ塗装です。
茶色をベースにさまざまな色を何層にも重ね塗りし、風化した木材特有の深みと質感を演出していきます。
モルタルと塗装を駆使して、@taniku_succulents_lifeさんはどのような木の板を作り上げたのでしょうか?
4. 【モルタル雑貨DIY】劇的ビフォーアフター!本物のような存在感を放つ木の板が完成
DIY後の木の板は、まるで本物の古材のような、温かみのある赤茶色の風合いと立体的な木目を持つ、ヴィンテージ感漂う作品へと大変身しました。
軽量な発泡スチロールがベースなので、持ち運びも楽そう。
実際の木材よりも扱いやすく、多肉植物の飾り棚やガーデニング雑貨として活用できそうです。
「形作るのも色塗るのも楽しすぎた!」という@taniku_succulents_lifeさんのコメントから、楽しく作業できた様子もうかがえますね!
コメント欄には、
- 「参考にしたい!」
- 「え、待ってめっちゃ木」
との声が寄せられました。
「@taniku_succulents_life」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @taniku_succulents_life
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部