DIYテクニックを発信しているInstagramerが、発泡スチロールとモルタルを使って、本物そっくりの木の板へと大変身させて、「参考にしたい!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@taniku_succulents_life」さん。

投稿は執筆時点で9742回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【モルタル雑貨DIY】発泡スチロールとモルタルでリアルな木を作りたい!

変身前の発泡スチロールとモルタル1/6

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出所:@taniku_succulents_life

「@taniku_succulents_life」さんは、多肉植物を愛でる主婦。

“ベランダを多肉植物でいっぱいの空間に”をテーマに、簡単で映える多肉植物のインテリア作りについてInstagramで発信中です。

今回の動画では、モルタルを使って木の板をイチから作り上げていきます。

変身前は、ただの水色の発泡スチロールブロック。

一見すると、これがどうやって木の板になるのか想像もつきません。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】水色の発泡スチロールとモルタル→DIYでリアルな木の板に

ビフォー2/6

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出所:@taniku_succulents_life

アフター3/6

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出所:@taniku_succulents_life

こちらがビフォーアフターの画像。

シンプルな発泡スチロールのブロックが、モルタルによって味わい深い木の板に変身していますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【モルタル雑貨DIY】モルタルで木目を彫刻!塗り重ねで深みのある色合いに

モルタルで木の形を形成していきます4/6

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出所:@taniku_succulents_life

まず、木の板の大きさにカットされた発泡スチロールに、モルタルを満遍なく塗りつけていきます。

全体にモルタルを塗ったら、表面に縦の線や微妙な凹凸を刻み込み、木材のような木目模様を再現していきます。

塗装して木材の質感を再現していきます5/6

投稿の画像

出所:@taniku_succulents_life

モルタルが乾燥したら、いよいよ塗装です。

茶色をベースにさまざまな色を何層にも重ね塗りし、風化した木材特有の深みと質感を演出していきます。

モルタルと塗装を駆使して、@taniku_succulents_lifeさんはどのような木の板を作り上げたのでしょうか?

4. 【モルタル雑貨DIY】劇的ビフォーアフター!本物のような存在感を放つ木の板が完成

本物のような木材が完成6/6

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出所:@taniku_succulents_life

DIY後の木の板は、まるで本物の古材のような、温かみのある赤茶色の風合いと立体的な木目を持つ、ヴィンテージ感漂う作品へと大変身しました。

軽量な発泡スチロールがベースなので、持ち運びも楽そう。

実際の木材よりも扱いやすく、多肉植物の飾り棚やガーデニング雑貨として活用できそうです。

「形作るのも色塗るのも楽しすぎた!」という@taniku_succulents_lifeさんのコメントから、楽しく作業できた様子もうかがえますね!

コメント欄には、

  • 「参考にしたい!」
  • 「え、待ってめっちゃ木」

との声が寄せられました。

「@taniku_succulents_life」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

LIMO編集部