趣味の砂金堀り中に発掘した「貴重なお宝」に目を疑う まさかのレアアイテムに「時代劇でよく見るやつだ」
出所:mikeledray/shutterstock.com
砂金堀り中に見つけた「お宝」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@langley0127」さんです。
当ポストは執筆時点で63万7000件を超えて表示されており、「すげぇー!」「時代劇でよく見るやつだ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、紙幣と硬貨の流通高についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 砂金堀り中に見つけた「お宝」が話題
「砂金掘りでレア古銭みっけた こんなこと言ったら怒られるかもだけど個人的にはナゲットより嬉しい」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められているのは、「一朱銀」と刻まれた古銭でした。
一朱銀とは江戸時代後期に流通した長方形の銀貨。投稿主の@langley0127さんが、茨城県で趣味の砂金堀りをしているときに偶然見つけたもので、個人的にはナゲット(1グラムを超える砂金)より嬉しかったとのこと。
そんな砂金堀り中に見つけた古銭は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。