DIYテクニックを発信しているInstagramerが、デスク下のごちゃごちゃした配線を、劇的にスッキリした姿に大変身させて話題になっています。

動画を投稿したのは、「@non_relife」さん。

投稿は執筆時点で2万1000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【簡単DIY】デスク下の「ごちゃごちゃ配線」を撃退!スッキリ空間へ大変身

変身前のデスク下1/6

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出所:@non_relife

「@non_relife」さんは、北欧風をテーマに垢抜けた部屋づくりに勤しむ男性です。

DIYの過程や丁寧な暮らしの様子を発信しています。

今回の動画では、散らかったデスク下の配線を、便利アイテムを活用したDIYでスッキリと整えます。

変身前のデスク下は、PCや周辺機器のコードが床に散らばっている状態…。

「このごちゃごちゃ、きれいにまとめたい!」と、@non_relifeさんはDIYを決意します。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】床に散らかる配線→浮かせる収納でスマートに整理

ビフォー2/6

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出所:@non_relife

アフター3/6

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出所:@non_relife

こちらがビフォーアフターの画像。

床に散らかっていた配線が、デスク裏に浮かせる形で収納され、スッキリと美しく整っています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【簡単DIY】ごちゃごちゃ配線撃退の秘密兵器は「ケーブルトレー」!ダイソーアイテムも活躍

主役のケーブルトレーを設置します4/6

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出所:@non_relife

@non_relifeさんが今回メインで使ったのは、ケーブルトレー。

まずは、トレーを取り付けるための金具を、デスクの天板裏にネジでしっかりと固定していきます。

続いて2つの金具にトレーを引っ掛けていきますが、ここでまさかのハプニングが発生!

デスクのサイズがトレーより短く、一方の金具にトレーが引っかからなかったようです。

しかし@non_relifeさんは、トレーに「ひも」を結んで金具と連結させるという機転で見事乗り切ります。

ダイソーのコードフックも大活躍!5/6

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出所:@non_relife

ハプニングを乗り越え、金具にトレーを引っ掛けたら、電源タップや配線をマジックテープで固定しながらトレーにのせていきます。

仕上げに、ダイソーのコードフックをデスクの脚に貼り付け、トレーに入らなかった配線をまとめます。

2つのアイテムと見事なリカバリー術を駆使して、@non_relifeさん家のデスク下はどのように変身したのでしょうか?

4. 【簡単DIY】劇的ビフォーアフター!配線スッキリ&掃除もしやすいデスク下に

スッキリすぎるデスク下へ大変身6/6

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出所:@non_relife

DIY後のデスク下は、コード類が床から浮いた状態となり、見違えるほどスッキリした姿へと大変身しました。

「掃除がさらにしやすくなりました」「仕事がはかどる」と、@non_relifeさんも大満足の様子。

トレーは簡単に開け閉めできるので、配線の追加や変更も手軽にできるそうですよ。

「@non_relife」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。

公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部